【カフェ常盤平】 ロシアに行ってきました♪

2008年10月14日

みなさん、こんにちはface02 常盤平店の湯浅ですicon23

すっかり秋めいてきましたねicon01
紅葉見物にお出かけになっている方も多いのではないでしょうか??

私は、先月末に『煌めきのロシア芸術ハイライト6日間』のコースに添乗してきましたicon20

6日間で、サンクトペテルブルクモスクワの2都市を巡りましたicon16
今回は、6日間の様子を少しご紹介したいと思いますface06

最初に訪れたのは、サンクトペテルブルク!

【エルミタージュ美術館】
    
世界三大美術館の一つ!
1764年にエカテリーナ2世が収蔵品の収集専用の美術館として始めたのが起源で、フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」もそれに由来しています。
19世紀末に一般公開され、世界遺産にも登録されました。世界中からたくさんの観光客が訪れています。
残念ながら、今回は美術館の外観が修復中でしたが、館内を6時間かけて、じ~っくり観光しましたface10

【血の上の教会・聖イサク寺院】

    
~血の上の教会~(左)
1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺されたまさにその場所に建てられています。サンクト・ペテルブルグには珍しい純ロシア風建築で、完成まで25年の歳月が費やされたそうです。それだけに建物の隅々にまで細かい装飾が施され、その素材もモザイクや彩色タイル、七宝タイル、大理石などさまざま、とてもにぎやかで美しい教会でした。
~聖イサク寺院~(右)
1858年に完成するまで40年もの歳月をかけた世界で3番目に大きい聖堂です。設計したのはフランス人建建築家。エルミタージュ美術館から徒歩数分の位置にあり、金色の円屋根や、聖人・聖書の場面を描いた内装は一見の価値がありませ聖堂の前にはピョートル大帝像も建てられていて、記念写真を一枚!

【エカテリーナ宮殿】

サンクト・ペテルブルクから南へ約30kmのプーシキン市にあり、世界遺産にも登録されています。
エカテリーナ2世が夏を過ごしたことから「夏の宮殿」と呼ばれていて、江戸時代にロシアに漂流した大黒屋光太夫がエカテリーナ2世と謁見したのもこの場所。
全長300m以上あり、中には55の部屋がある。内外装には純度の高い金が多く使われたといわれ、特に有名なのは、エカテリーナ2世が気に入っていたと伝えられる「琥珀の間」。今も当時の琥珀が一部残っていました。

旅の終盤は、モスクワへ!

【赤の広場・クレムリン】
  
~赤の広場~(左)
クレムリン城壁の東側、国立歴史博物館やワシリー寺院に囲まれた、7万3000平方メートルの広場。旧ソ連時代には、メーデーや革命記念祭のパレードなどが行われた場所です。
よくテレビにも出てくる広場に着いた時には、「ロシアに来たな~」という感じがしました。
赤の広場の「赤」とは色のことではなく、ロシアの古い言葉で「美しい」という意味だそうです。
現在の広場のようになったのは19世紀終わりごろ。以後ロシア革命など数多くの歴史の舞台となり、革命の指導者レーニン廟もあります。

~クレムリン~(右)
モスクワ川北岸の小高い丘の上にたつクレムリンはロシア語で「城塞」を意味し、変形三角形の土地は20の城門と大小の塔を持つ赤い城壁に囲まれ、その中に帝政時代の宮殿や聖堂などの建物がならんでいます。
世界遺産に指定され、一部の建物は観光客にも公開されています。
観光客がクレムリンに出入りできる門は2ヶ所だけ。博物館となって、鎧甲等の武器の他に馬車や王冠、宝石、金銀細工などロシア帝国の宝物が納められている「武器庫」と、金箔を貼ったドームを持つ「ウスペンスキー大聖堂」を見学しました。


あっという間の6日間でしたが、じっくり、ゆっくりロシアを満喫できましたface05
また、ベストシーズンではありませんでしたが、ちょうど、黄葉の見頃の時期を迎えていたロシアicon12
一足お先に秋を満喫してきましたface10

 

みなさんもロシアに旅行することがございましたら、何なりとご相談くださいねface02

~クラブツーリズムカフェ常盤平店スタッフ 湯浅めぐみ~ 



お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ常盤平店』まで!
icon29Tel/047-311-2381
icon25営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
face02お申込・お問合わせをお待ちしております

  

Posted by クラブツーリズムカフェ at 09:30Cafeスタッフの旅日記

【カフェ練馬店】~カフェツアー報告:月見のおわら~

2008年10月03日

寒くなったりicon03お天気だったりicon01と天候が不安定ですが、お体崩されてはいないでしょうかicon10
標高が高いところでは少しずつ紅葉も始まりました。

今回は紅葉の見ごろを迎える前に越中八尾へ“月見のおわら”を見に行って参りましたicon23


月見のおわら”よりも“おわら風の盆”という名前で知られているかと思います。
富山市八尾町で毎年9月1~3日に行われるお祭りが“おわら風の盆”です。
八尾町は富山と岐阜の県境に位置する人口約5,000人の小さな町ですが、このお祭りの時期は多くの観光客で賑わいます。
なんと去年は3日間で約20万人以上が訪れたそうですface08face08


この“おわら風の盆”の特徴は、唄と楽器を奏でる「地方(じかた)」です。
地方とは「三味線」「、胡弓」「太鼓」「囃子(はやし)」「」をいいます。
三味線が出を弾き、胡弓が後を追い、太鼓が軽く叩かれ調子を上げると囃子を誘い、楽器に応え、楽器に応えるのです。

この音の絡みがおわら節独特の音曲ですicon12
なかでも三味線と胡弓が奏でる哀調の旋律と唄は印象深い民謡として心に響きますicon12
そして盆踊りとは思えない優雅で粋な踊りが多くの観光客を魅了しますicon12


おわら」の由来は
①遊芸の達人たちが七五調の唄に「おわらひ(大笑い)」という言葉をはさんで町内を練り廻ったのがいつしか「おわら」と唄うようになった説
②豊年万作を祈念した「おおわら(大藁)」説
③小原村の娘が唄い始めたからという「小原村」説
などがあります。

また、山から吹き下ろす秋風が稲に害を及ぼす台風到来の時期、唄や踊りで風の神様を鎮める豊作祈願のお祭りを「風の盆」というようです。

もちろん今年も多くの方が訪れましたが、今回カフェ練馬店のツアーでは9月27日、28日に行われた“月見のおわら”に行きました。
こちらは現地の方々の協力を得てクラブツーリズム独占企画で開催している“おわら風の盆”です。
おわら風の盆”には大きく分けて、「町流し」「舞台踊り」「輪踊り」の三つがあります。
なかでも「町流し」は、11あるおわら支部がそれぞれ一団となって町の通りを唄い踊りながら流すものですが、演舞場出演や休憩・食事等で中断したり、混雑時には町流しができない場合もありますface07

しかし、“月見のおわら”であれば限られた数のお客様で、あまりの人の多さに何も見れなかったということもなく、決まった時間にどこの町の踊りが行われるか予めわかっているので必ずご覧頂けます♪
当日はバス110台分約4,000人のお客様でしたから混んでいることには違いないですが、どのお客様も情緒ある町の雰囲気と町流しにご満足されていましたicon12


また、今回のツアーはお天気に恵まれ1日目の飛騨古川、2日目に飛騨高山も、たっぷり散策をお楽しみいただけたようでしたface02

今後もカフェ練馬店バスツアーをご用意しておりますので、練馬区役所近くにお住まいの方ご検討下さいface05

icon1811月5日(水)新車クラブツーリズム号で行く♪うたごえバスツアー!←出発間際
icon1811月26日(水)奥多摩「うかい鳥山」での地鶏炭火焼会席・御岳渓谷・秋川渓谷←出発決定



~カフェ練馬店スタッフ 園田 靖子~

お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ練馬店』まで!
icon29Tel/03-5946-2177
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face02皆様のご来店・お問合わせをお待ちしております  

Posted by クラブツーリズムカフェ at 19:29スタッフより