【カフェ常盤平】さくらんぼ狩り行ってきました♪

2008年06月28日

こんにちはicon01
サクランボがおいしい季節となりましたねface02

「常盤平発 かみのやま温泉 月岡ホテル 寒河江のサクランボ狩り」は
6月20日出発、38名様(添乗員:杉本)
6月27日出発、22名様(添乗員:湯浅)
と多くのお客様にお集まりいただきましたicon17

両設定日とも、梅雨の雨雲はどこへやら。とってもいいお天気icon01
蔵王のお釜もきれいにご覧いただけました。
神秘的なエメラルドグリーンに輝いていましたよicon12
本日のお釜で~すface10


そして、みなさん心待ちにされていた「寒河江のさくらんぼ」face05

大きく実った甘いサクランボに皆さん夢中です。カフェのスタッフまでお客様としてご一緒させていただきましたicon06




やっぱりサクランボは寒河江の佐藤錦ですねface01
寒河江の皆さん、おいしいサクランボをありがとうございましたicon12




次回、常盤平発のバスツアーは
7月24日(木) 山梨の甘~い桃狩り フランス料理ですicon28
すでに2台満席となりましたicon17icon17
杉本と湯浅がご一緒させていただきますface10

8月・9月のバスツアーについては
7月10日発行「常盤平だより」にてご案内しますface02
乞うご期待icon23
~クラブツーリズムカフェ常盤平 杉本蘭face05

お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ常盤平店』まで!
icon29Tel/047-311-2381
icon25営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
face02お申込・お問合わせをお待ちしております  

Posted by クラブツーリズムカフェ at 20:07

【カフェ練馬店】6月1日練馬店ツアー報告

2008年06月20日

6月1日に、練馬発「特別公開!旧高松宮翁島別邸と旧有栖川宮邸・天鏡閣
 新緑の大内宿」
ツアーに41名さまのお客様とご一緒させていただきました。

前日までの梅雨icon11のうっとうしい天気は一変icon14、雨に洗われた新緑が目に眩しいicon12
清々しいお天気の中、バスは一路福島へicon17

今回のツアーの見所はicon21
①国指定重要文化財 旧高松宮別邸 「福島迎賓館」(以下「迎賓館」)
②ルネッサンス風洋風建築 国指定重要文化財 「天鏡閣」
③国重要伝統的建造物群保存地区「大内宿」

迎賓館と天鏡閣では、館内を案内人同行にてご見学いただきました。

①迎賓館は、大正天皇第三皇子・高松宮宣仁親王殿下(たかまつのみや
のぶひとしんのうでんか)が、喜久子妃殿下の母方祖母に当たる有栖川宮
威仁親王妃慰子殿下(ありすがわのみやたけひとしんのうひやすこでんか)の
御保養のために、大正11年に建設されたものです。
木造平屋建て(178坪)で、江戸時代の上層貴族住宅、上層武士住宅の姿を
伝えています。

壁・襖・框など、説明を聞きながら見学をすると、心のこもった日本建築の素晴ら
しさに気づくことができました。建物の裏の庭園からは、猪苗代湖を眺めることも
できます。

 

②天鏡閣は明治40年8月、有栖川宮威仁親王殿下(ありすがわのみや
たけひとしんのうでんか)が東北地方を御旅行中、猪苗代湖畔を巡遊され、その
風光の美しさを賞せられてこの地に御別邸を建設することを決定されました。
「天鏡閣」は李白(りはく)の句「明湖落天鏡」に由来しています。

迎賓館と対照的な2階建ての洋風建築で、華美すぎず、品のある雰囲気と
窓から眺める木々の美しさに、ここでゆったりと過ごされた皇族の方々の気分になり、
ほんのひととき私も癒されました。

icon28郷土料理でお腹いっぱいになった後は、磐梯山・猪苗代湖を眺めながら「大内宿」へ。
古い町並みを展望所から眺めたり、名物の「高遠そば(ねぎそば)」を召し上がったり
思い思いに楽しまれていました。

「迎賓館・天鏡閣」の皇族の世界と、「大内宿」の庶民の生活との対比ができ面白
かったという感想も聞かれました。


 
 
今回掲載した写真は、ご参加いただいた竹内様よりご提供いただきました。
ありがとうございましたface05

今後もぜひ、貴重な体験ができるツアーを紹介していきたいと考えております。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、今後の練馬発ツアーの予定は

6月24日発 1泊ツアー   「山形さくらんぼ狩り」(間もなく受付終了)

7月21日発 日帰りツアー 「上高地散策と五千尺ホテルでの昼食」

ともに好評受け付け中です。皆様のご参加おまちしております。

~同行スタッフ:練馬店 河崎 ゆう子~

お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ練馬店』まで!
icon29Tel/03-5946-2177
icon25営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
face02お申込・お問合わせをお待ちしております  

Posted by クラブツーリズムカフェ at 19:55

【カフェ】~屋久島へ行ってきました~添乗報告

2008年06月09日

いよいよ梅雨入りし、じんわりと汗ばむ蒸す陽気ですねicon10
今年は13年振りに、九州北部や中国地方よりも東京の方が梅雨入りが早いそうですよicon03face08


先日、「1ヶ月に35日は雨が降る」と言われる世界遺産の島「屋久島」へ行って来ましたicon14
屋久島」と聞くと皆さん何を思い浮かべますか?
やはり樹齢何千年という「杉の木」ではないでしょうか?


島として日本で7番目の大きさの「屋久島」は、1993年に「白神山地」と共にユネスコ世界自然遺産に登録されました。
島全体が世界遺産だとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、島の21%にあたる森林地域が世界遺産に指定されています。


落差88メートルの迫力ある「大川(おおこ)の滝」。
日本の滝100選屋久島3大滝の一つでもあります。
滝つぼまで近づく事が出来、虹がかかる滝を間近で見る事が出来ますicon12
丁度訪れた日の前日に雨が降っていたので水量も多く、ダイナミックな大川の滝をたっぷりマイナスイオン浴びながら見学する事が出来ましたicon22







映画「もののけ姫」のモデルとしても使われた「白谷雲水峡」。
屋久島の魅力である照葉樹林屋久杉など原生林を、軽いハイキングで容易に鑑賞する事が出来ます。
また、白谷雲水峡には推定樹齢3000年の「弥生杉」があり、他の原生林とは違った風格を漂わせています。
一歩森林に足を踏み入れると、しんとした森に鳥の囀りや清流の流れる音が響き、気持ちが落ち着き、心も穏やかになりましたface01
タイミングよく屋久鹿に遭遇する事が出来たんですよicon12




イチジクの仲間(クワ科の植物)で「カジュマル」の木の密生地、「志戸子(しとご)カジュマル園」。
ガジュマルは枝から根が垂れ下がり、その根が他の植物に絡まり、そして着生し四方八方に生長していくそうです。
別名「絞め殺しの木」とも「歩く木」とも呼ばれるそうですicon10
カジュマルの木はカジュマル園だけでなく、屋久島の至る所で目にする事が出来ますface02






樹齢約2000年の「紀元杉」。
紀元杉は山の車道からすぐに見ることが出来る為、非常に訪れる方が多く、屋久島でも指折りの杉の木です。
屋久杉」というのは、樹齢1000年以上のものを指します。
樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」、樹齢100年以内のものを「地杉(じすぎ)」と呼ぶそうですface08
紀元杉の幹からも、その他の植物が着生しており、植物の生命力を感じましたicon12


今回は推定樹齢7200年、世界最古の植物とも言われている「縄文杉」へは足を伸ばさなかったのですが、次回の楽しみに取っておきたいと思いますface03

雨の多い屋久島のベストシーズンは春先ですicon14
しかし、雨の屋久島もお勧めですよ
今回雨の中原生林を歩き、濡れて木々や苔の緑が濃くなり、幹を水がつたうという情景を見る事が出来、雨ならではの風情を感じましたicon03

落ち葉が自然の肥料となり、倒れた木から着生している木々を見ると、植物の生命力の強さに改めて驚かされますface08
樹齢数千年という杉や小さな生命が息吹く林から、エネルギーを貰いに是非世界自然遺産の島「屋久島」へ訪れてみてはいかがですか?face03


~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~  

Posted by クラブツーリズムカフェ at 18:35Cafeスタッフの旅日記