【カフェ練馬店】6月1日練馬店ツアー報告

2008年06月20日

6月1日に、練馬発「特別公開!旧高松宮翁島別邸と旧有栖川宮邸・天鏡閣
 新緑の大内宿」
ツアーに41名さまのお客様とご一緒させていただきました。

前日までの梅雨icon11のうっとうしい天気は一変icon14、雨に洗われた新緑が目に眩しいicon12
清々しいお天気の中、バスは一路福島へicon17

今回のツアーの見所はicon21
①国指定重要文化財 旧高松宮別邸 「福島迎賓館」(以下「迎賓館」)
②ルネッサンス風洋風建築 国指定重要文化財 「天鏡閣」
③国重要伝統的建造物群保存地区「大内宿」

迎賓館と天鏡閣では、館内を案内人同行にてご見学いただきました。

①迎賓館は、大正天皇第三皇子・高松宮宣仁親王殿下(たかまつのみや
のぶひとしんのうでんか)が、喜久子妃殿下の母方祖母に当たる有栖川宮
威仁親王妃慰子殿下(ありすがわのみやたけひとしんのうひやすこでんか)の
御保養のために、大正11年に建設されたものです。
木造平屋建て(178坪)で、江戸時代の上層貴族住宅、上層武士住宅の姿を
伝えています。

壁・襖・框など、説明を聞きながら見学をすると、心のこもった日本建築の素晴ら
しさに気づくことができました。建物の裏の庭園からは、猪苗代湖を眺めることも
できます。

 

②天鏡閣は明治40年8月、有栖川宮威仁親王殿下(ありすがわのみや
たけひとしんのうでんか)が東北地方を御旅行中、猪苗代湖畔を巡遊され、その
風光の美しさを賞せられてこの地に御別邸を建設することを決定されました。
「天鏡閣」は李白(りはく)の句「明湖落天鏡」に由来しています。

迎賓館と対照的な2階建ての洋風建築で、華美すぎず、品のある雰囲気と
窓から眺める木々の美しさに、ここでゆったりと過ごされた皇族の方々の気分になり、
ほんのひととき私も癒されました。

icon28郷土料理でお腹いっぱいになった後は、磐梯山・猪苗代湖を眺めながら「大内宿」へ。
古い町並みを展望所から眺めたり、名物の「高遠そば(ねぎそば)」を召し上がったり
思い思いに楽しまれていました。

「迎賓館・天鏡閣」の皇族の世界と、「大内宿」の庶民の生活との対比ができ面白
かったという感想も聞かれました。


 
 
今回掲載した写真は、ご参加いただいた竹内様よりご提供いただきました。
ありがとうございましたface05

今後もぜひ、貴重な体験ができるツアーを紹介していきたいと考えております。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、今後の練馬発ツアーの予定は

6月24日発 1泊ツアー   「山形さくらんぼ狩り」(間もなく受付終了)

7月21日発 日帰りツアー 「上高地散策と五千尺ホテルでの昼食」

ともに好評受け付け中です。皆様のご参加おまちしております。

~同行スタッフ:練馬店 河崎 ゆう子~

お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ練馬店』まで!
icon29Tel/03-5946-2177
icon25営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
face02お申込・お問合わせをお待ちしております  

Posted by クラブツーリズムカフェ at 19:55