中越復興モニターツアーのご報告
2010年03月15日
こんにちは
クラブツーリズム・カフェ本部の神尾です。
ここ最近、地震や津波といった天災地変が世界中で起きていますね
日本でも2004年(平成16年)10月23日17時56分に起きた中越地震は記憶に新しいと思います。
今年の10月で中越地震から5年目を迎えますが、クラブツーリズムでは
1年後に復興キャンペーンとして、ツアーを実施しております。
今回私は梅ヶ丘カフェの時のご縁で、現地の防災モニター調査に呼ばれ、
3月7日~8日に新潟に行ってまいりました。
コース内容としては下記の行程ですが、大変感慨深い2日間となりました
1日目:東京
新潟
新潟ふるさと村(中越地震復興交流会/買物)
古志の火祭り(見学)
農家民宿・新助(宿泊)
2日目:農家民宿・新助
朝霧の宿・やまぼうし(そばうち体験/交流会議)
アグリの里(買物)
東京
●新潟ふるさと村では3月6日(土)・7日(日)と「中越まるごとじまんいち」が開催
【角突き牛がお出迎え】
特産品をはじめ沢山のブースが出展されていました。

なかでも、5年前の中越地震の経験を活かすために活動されている、さまざまな取組みを見てまいりました。
中越地震と一括りに言っても経験や体験はさまざま・・・

経験をどのように残したり、語り継ぐかを皆さん真剣に考えていらっしゃいました。

例:『3日目ボックス』と名づけられた震災を体験したママたちが必要と感じたモノを集めたボックス。
【ハーブティー・アロマオイル・家族の写真・5本指靴下・干しぶどうなど】
避難所生活などで、3日目頃がストレスがピークになるそうで、一瞬でもリラックス
できるようなグッズが入っていました。
家族が離れ離れになったり、連絡がとれない時などは『家族の写真』が
心の支えになりました・・・というお話には心をうたれました。
地震はいつ起こるかわからないので
日ごろから持ち歩きたいですね

またブースには【17:56を刻んだ時計、トースター、金庫】など衝撃を物語るモノたちが
沢山展示されていました。
↓
●古志の火祭り

長岡市山古志種苧原「四季の里古志」の日本一高さ(25M)のさいの神
『古志の火祭り』を見学しに会場へ
駐車場から会場までは、雪壁に穴を作った『手作りの灯篭』
でお迎えしてくださいました。

■■■
さいの神とは
カヤ・わら等を円錐状に組み上げ燃やすことにより
無病息災・五穀豊穣を祈願する伝統行事■■■
今年の『古志の火祭り』には山古志を夏合宿の拠点にし、箱根駅伝で往復優勝を果たしたあの
『東洋大学』のメンバーがサプライズゲストで呼ばれていました
(ちなみに昨年は直江兼続だったそうです
)

小雪が舞う中、今年二十歳を迎えた成人と東洋大のメンバーの点火により始まりました。

燃え盛る炎を見ながら、手を合わせている地元の方もおられ、
本当にすばらしい伝統行事に立会わせていただきました。
↓
● 『農家民宿・新助』 詳しくはコチラ 火祭りの会場から
で10分程で到着。
寒い体を囲炉裏で暖めた後は、待ちにまった
夕食で~す
畑でパパさんが作った野菜をお母さんが料理してくださっています
(鯉はパパさんが調理してくださいました)

『・ぜんまいの煮付け・ふきのとうのあえもの・ゆずみそのふろふき大根・こいのあらい・こいこく』などなど…
家庭的なお料理が食べきれない程並びました。
何を食べても素材を活かした家庭的な味付けで絶品
!
箸袋もママさん手作りで、こんなに『温かいおもてなし』を感じたのは初めてでした。
今回新助さんにお世話になった目的の1つは、中越地震の体験談をお伺いすることでしたが、
ママさんが笑顔で気さくに話されているその内容は、衝撃的な内容ばかりでした
食後は囲炉裏を囲みながらの会議が深夜にまで及びました。

「1日で山全体の姿が変わってしまった」というママさんのお話をもとに、翌朝
周囲の山肌を見渡すと、震災の爪跡がくっきり残っていました。

『農家民宿・新助』さんは『応援いいただいた方に感謝したい』と震災後に民宿を始められたそうです。
『農家民宿』という表現には馴染みがなかったのですが、イメージとしては『新潟のお家にホームステイ』
というニュアンスが一番伝わるかもしれません。本当にアットホームで快適でした。

また7ヶ月の妊婦の私を快く受け入れてくださった新助のパパ・ママさんには本当に感謝です。
子供が産まれたら必ず家族を連れてまた来ま~す
その時はぜひ山菜狩りをさせてくださいね
↓
翌日は越後川口にある『朝霧の宿・やまぼうし体育館』でそばうち体験と交流会議。

ここは廃校になってしまった旧木沢小学校を改装して地域の交流センターとして生まれ変わり、宿泊施設を備えた木沢地区の情報発信基地となっています
詳しくはコチラ
今回は人生経験豊かなそば打ちの匠「アベさん」とふのりを入れた越後そばにチャレンジ

そば職人の包丁さばきはやっぱりすごいです…

『その場が一番美味しいから』ということで、天ぷらや漬物もご用意いただき、
美味しく『手作りそば』をいただきました
食後は総括の交流会議

今回集まった方は色々なお仕事に携わっていらっしゃる方でしたので、
あらゆる角度からの復興支援についての議論が熱く交わされました。
近いうちにクラブツーリズムで現地の経験や交流の機会を活かしたツアーを
企画したい
と思っております。
今回は1泊2日の新潟の旅でしたが、色々な方との出会いや貴重な体験ができ、
大変有意義な旅になりました。
クラブツーリズムカフェ本部・神尾美貴子

クラブツーリズム・カフェ本部の神尾です。
ここ最近、地震や津波といった天災地変が世界中で起きていますね

日本でも2004年(平成16年)10月23日17時56分に起きた中越地震は記憶に新しいと思います。
今年の10月で中越地震から5年目を迎えますが、クラブツーリズムでは
1年後に復興キャンペーンとして、ツアーを実施しております。
今回私は梅ヶ丘カフェの時のご縁で、現地の防災モニター調査に呼ばれ、
3月7日~8日に新潟に行ってまいりました。
コース内容としては下記の行程ですが、大変感慨深い2日間となりました

1日目:東京
新潟
新潟ふるさと村(中越地震復興交流会/買物)
古志の火祭り(見学)
農家民宿・新助(宿泊)2日目:農家民宿・新助
朝霧の宿・やまぼうし(そばうち体験/交流会議)
アグリの里(買物)
東京●新潟ふるさと村では3月6日(土)・7日(日)と「中越まるごとじまんいち」が開催
特産品をはじめ沢山のブースが出展されていました。
なかでも、5年前の中越地震の経験を活かすために活動されている、さまざまな取組みを見てまいりました。
中越地震と一括りに言っても経験や体験はさまざま・・・
経験をどのように残したり、語り継ぐかを皆さん真剣に考えていらっしゃいました。
例:『3日目ボックス』と名づけられた震災を体験したママたちが必要と感じたモノを集めたボックス。
【ハーブティー・アロマオイル・家族の写真・5本指靴下・干しぶどうなど】
避難所生活などで、3日目頃がストレスがピークになるそうで、一瞬でもリラックス
できるようなグッズが入っていました。
家族が離れ離れになったり、連絡がとれない時などは『家族の写真』が
心の支えになりました・・・というお話には心をうたれました。
地震はいつ起こるかわからないので
日ごろから持ち歩きたいですねまたブースには【17:56を刻んだ時計、トースター、金庫】など衝撃を物語るモノたちが
沢山展示されていました。
↓
●古志の火祭り
長岡市山古志種苧原「四季の里古志」の日本一高さ(25M)のさいの神
『古志の火祭り』を見学しに会場へ

駐車場から会場までは、雪壁に穴を作った『手作りの灯篭』
でお迎えしてくださいました。
■■■
さいの神とは
カヤ・わら等を円錐状に組み上げ燃やすことにより無病息災・五穀豊穣を祈願する伝統行事■■■
今年の『古志の火祭り』には山古志を夏合宿の拠点にし、箱根駅伝で往復優勝を果たしたあの

『東洋大学』のメンバーがサプライズゲストで呼ばれていました

(ちなみに昨年は直江兼続だったそうです
)小雪が舞う中、今年二十歳を迎えた成人と東洋大のメンバーの点火により始まりました。
燃え盛る炎を見ながら、手を合わせている地元の方もおられ、
本当にすばらしい伝統行事に立会わせていただきました。
↓
● 『農家民宿・新助』 詳しくはコチラ 火祭りの会場から
で10分程で到着。寒い体を囲炉裏で暖めた後は、待ちにまった
夕食で~す
畑でパパさんが作った野菜をお母さんが料理してくださっています
(鯉はパパさんが調理してくださいました)『・ぜんまいの煮付け・ふきのとうのあえもの・ゆずみそのふろふき大根・こいのあらい・こいこく』などなど…

家庭的なお料理が食べきれない程並びました。
何を食べても素材を活かした家庭的な味付けで絶品
!箸袋もママさん手作りで、こんなに『温かいおもてなし』を感じたのは初めてでした。
今回新助さんにお世話になった目的の1つは、中越地震の体験談をお伺いすることでしたが、
ママさんが笑顔で気さくに話されているその内容は、衝撃的な内容ばかりでした

食後は囲炉裏を囲みながらの会議が深夜にまで及びました。
「1日で山全体の姿が変わってしまった」というママさんのお話をもとに、翌朝
周囲の山肌を見渡すと、震災の爪跡がくっきり残っていました。
『農家民宿・新助』さんは『応援いいただいた方に感謝したい』と震災後に民宿を始められたそうです。
『農家民宿』という表現には馴染みがなかったのですが、イメージとしては『新潟のお家にホームステイ』
というニュアンスが一番伝わるかもしれません。本当にアットホームで快適でした。
また7ヶ月の妊婦の私を快く受け入れてくださった新助のパパ・ママさんには本当に感謝です。
子供が産まれたら必ず家族を連れてまた来ま~す
その時はぜひ山菜狩りをさせてくださいね
↓
翌日は越後川口にある『朝霧の宿・やまぼうし体育館』でそばうち体験と交流会議。
ここは廃校になってしまった旧木沢小学校を改装して地域の交流センターとして生まれ変わり、宿泊施設を備えた木沢地区の情報発信基地となっています
詳しくはコチラ今回は人生経験豊かなそば打ちの匠「アベさん」とふのりを入れた越後そばにチャレンジ

そば職人の包丁さばきはやっぱりすごいです…

『その場が一番美味しいから』ということで、天ぷらや漬物もご用意いただき、
美味しく『手作りそば』をいただきました

食後は総括の交流会議

今回集まった方は色々なお仕事に携わっていらっしゃる方でしたので、
あらゆる角度からの復興支援についての議論が熱く交わされました。
近いうちにクラブツーリズムで現地の経験や交流の機会を活かしたツアーを
企画したい
と思っております。今回は1泊2日の新潟の旅でしたが、色々な方との出会いや貴重な体験ができ、
大変有意義な旅になりました。
クラブツーリズムカフェ本部・神尾美貴子
Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:05
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ練馬】カフェ合同ツアー・島根ぐるっと周遊!
2009年11月30日
今年もとうとう12月に突入してしまいますね~
クラブツーリズムカフェ練馬店スタッフの佐田です
先日、11月25日から「島根ぐるっと周遊3日間」へ添乗で同行してきましたので報告いたします。
今回は11名のお客様と一緒に島根へ行ってまいりました
1日目・11月25日(水)
羽田空港から萩・石見空港へ到着
益田市内にある雪舟のゆかりの地をめぐりました。
雪舟の墓を訪ねたとき・・・
たまたま時間のあいていたボランティアガイドさんが詳しくお話をしてくださいました
そして、先日カフェ講座に登場なさった澄川先生の設計された島根総合文化センター・グラントワへ。

↑夜になると目が光るらしいです・・・
その後、水質日本一の清流・高津川をガイドさんと・・・

その日の夜は・・・伝統の石見神楽を鑑賞しながらの夕食です


目の前でみる神楽・・・とても迫力がありました!
2日目・11月26日(木)
朝から専門ガイドと世界遺産の石見銀山へ・・・
散策路にはまだ色鮮やかな紅葉が

そして、夜は一年に一度の『神迎え神事』へ・・・
浜はたくさんの人が神様を待つ状態。
何だか厳かな雰囲気を全身で感じました。
3日目・11月27日(金)
前日、26日の夜に八百万の神々が到着された出雲大社へ。

出雲大社といえば・・・やっぱりこのしめ縄!
また、昨日の神迎え神事の様子を描いたものもありました

うまく写真を取れなかったのでこの絵でイメージを膨らませてください
神事の時には周辺の電気も消してしまうのでなかなか記録には残しにくいのです。
今回のツアーは島根の現地ガイドさんたちが
島根の良さを伝えたい!!
と、各観光地でじっくり、しっかり、ふか~く、説明をしてくださいました。
ありがたい、ありがたい
とても心あたたまるツアーでした。
島根の方々、ありがとうございました
では、カフェで皆様のご来店をこころよりお待ちしております。
~クラブツーリズムカフェ練馬・佐田智美~
お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ練馬店』まで!
Tel/03-5946-2177
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
皆様のご来店・お問合わせをお待ちしております
クラブツーリズムカフェ練馬店スタッフの佐田です

先日、11月25日から「島根ぐるっと周遊3日間」へ添乗で同行してきましたので報告いたします。
今回は11名のお客様と一緒に島根へ行ってまいりました

1日目・11月25日(水)
羽田空港から萩・石見空港へ到着

益田市内にある雪舟のゆかりの地をめぐりました。
雪舟の墓を訪ねたとき・・・
たまたま時間のあいていたボランティアガイドさんが詳しくお話をしてくださいました

そして、先日カフェ講座に登場なさった澄川先生の設計された島根総合文化センター・グラントワへ。
↑夜になると目が光るらしいです・・・
その後、水質日本一の清流・高津川をガイドさんと・・・
その日の夜は・・・伝統の石見神楽を鑑賞しながらの夕食です

目の前でみる神楽・・・とても迫力がありました!
2日目・11月26日(木)
朝から専門ガイドと世界遺産の石見銀山へ・・・
散策路にはまだ色鮮やかな紅葉が

そして、夜は一年に一度の『神迎え神事』へ・・・
浜はたくさんの人が神様を待つ状態。
何だか厳かな雰囲気を全身で感じました。
3日目・11月27日(金)
前日、26日の夜に八百万の神々が到着された出雲大社へ。
出雲大社といえば・・・やっぱりこのしめ縄!
また、昨日の神迎え神事の様子を描いたものもありました
うまく写真を取れなかったのでこの絵でイメージを膨らませてください

神事の時には周辺の電気も消してしまうのでなかなか記録には残しにくいのです。
今回のツアーは島根の現地ガイドさんたちが
島根の良さを伝えたい!!
と、各観光地でじっくり、しっかり、ふか~く、説明をしてくださいました。
ありがたい、ありがたい
とても心あたたまるツアーでした。
島根の方々、ありがとうございました

では、カフェで皆様のご来店をこころよりお待ちしております。
~クラブツーリズムカフェ練馬・佐田智美~
お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ練馬店』まで!
Tel/03-5946-2177
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
皆様のご来店・お問合わせをお待ちしております Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:33
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ常盤平店】~吉野梅郷へ行ってきました!~
2009年03月28日
こんにちは
最近天候が不安定で服装に困ってしまいます
桜の開花予想も例年以上に難しいですね
桜だけではなく、今年は梅の開花も早まり…
そんな中、先日18日に「日の出山荘・吉野梅郷」のツアーに添乗してきました
吉野梅郷に行く前から、梅が散ってしまうのではないかとヒヤヒヤでしたが当日は汗ばむ様な快晴の天候にも恵まれ、梅も満開過ぎといったまだまだ十分に見ごたえのある状況でした



「日米首脳会談記念館・日の出山荘」
東京都西多摩郡日の出町に所在する、元総理大臣・中曽根さんのかつての別荘で、1983年(昭和58年)レーガンアメリカ合衆国大統領との首脳会談の会場として使用された場所です。
青雲堂、天心亭、書院の3棟からなり、面積は約2万5000平方メートルという広い別荘です。
都内とは思えない静けさと緑を持った場所で、一歩足を踏み入れると田舎に帰った様な懐かしい気持ちになりました
館内には、レーガン大統領夫妻と抹茶を飲む中曽根夫妻の写真や、別荘でくつろいだ品々が展示さています。
2006年(平成18年)に、中曽根さんより日の出町に寄付され、現在は公園として一般公開されています



「関東一の梅の里・吉野梅郷」
吉野梅郷とは、多摩川南側に広がる地域全体の事で、公園、地元農家の梅園や吉川英治記念館、青梅きもの博物館などの観光スポットが点在しています
今回はその中でも、120品種、1,500本の梅がある山の斜面を利用した自然公園「梅の公園」へ行きました
白・ピンク・紅色と色とりどりの梅が咲き誇り、梅の良い香りを目一杯堪能しながら散策する事が出来ました
次回の常盤平カフェ発着ツアーは、4月2日の「貸切屋形船と都内の桜めぐり」です
次回の添乗報告も楽しみにしていて下さいね
~カフェ常盤平店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ常盤平店
Tel/047-311-2381
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
お申込・お問合わせをお待ちしております

最近天候が不安定で服装に困ってしまいます

桜の開花予想も例年以上に難しいですね

桜だけではなく、今年は梅の開花も早まり…
そんな中、先日18日に「日の出山荘・吉野梅郷」のツアーに添乗してきました

吉野梅郷に行く前から、梅が散ってしまうのではないかとヒヤヒヤでしたが当日は汗ばむ様な快晴の天候にも恵まれ、梅も満開過ぎといったまだまだ十分に見ごたえのある状況でした

「日米首脳会談記念館・日の出山荘」
東京都西多摩郡日の出町に所在する、元総理大臣・中曽根さんのかつての別荘で、1983年(昭和58年)レーガンアメリカ合衆国大統領との首脳会談の会場として使用された場所です。
青雲堂、天心亭、書院の3棟からなり、面積は約2万5000平方メートルという広い別荘です。
都内とは思えない静けさと緑を持った場所で、一歩足を踏み入れると田舎に帰った様な懐かしい気持ちになりました

館内には、レーガン大統領夫妻と抹茶を飲む中曽根夫妻の写真や、別荘でくつろいだ品々が展示さています。
2006年(平成18年)に、中曽根さんより日の出町に寄付され、現在は公園として一般公開されています

「関東一の梅の里・吉野梅郷」
吉野梅郷とは、多摩川南側に広がる地域全体の事で、公園、地元農家の梅園や吉川英治記念館、青梅きもの博物館などの観光スポットが点在しています

今回はその中でも、120品種、1,500本の梅がある山の斜面を利用した自然公園「梅の公園」へ行きました

白・ピンク・紅色と色とりどりの梅が咲き誇り、梅の良い香りを目一杯堪能しながら散策する事が出来ました

次回の常盤平カフェ発着ツアーは、4月2日の「貸切屋形船と都内の桜めぐり」です

次回の添乗報告も楽しみにしていて下さいね

~カフェ常盤平店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ常盤平店
Tel/047-311-2381
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)お申込・お問合わせをお待ちしております

Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:45
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ常盤平店】~ベトナム添乗報告~
2009年02月09日
皆様こんにちは
暦の上ではもう春
寒さの中にも春の兆しが時折感じられる様になりましたね
先月中旬に今ベストシーズンを迎えているベトナムへ添乗して参りました。
ベトナムというと…戦争・生春巻き・バイク・可愛いい小物雑貨…というイメージでしょうか
ベトナムは日本の様に南北に細長い国で、山岳地帯や美しい海岸など雄大な自然を有しており、南と北・中部と全く異なるベトナムを楽しむ事が出来ます
今回ベトナムまでは蓮の花のマークのベトナム航空でのフライト
首都ハノイまで行きは約6時間半・帰りは約5時間と非常に身近な国なんですよ

まずは右写真の「サイゴン大教会(聖マリア教会)」、そして左写真の「中央郵便局」へ。
旧名サイゴンのホーチミンシティは、今やベトナム最大の都市で道にはバイクが沢山走り活気に満ちています
2つは大通りを隔ててすぐ隣にあり、両方共フランス統治時代に建てられた建物です。
ベトナムとはやはり雰囲気も、外見もゴシック調で異なり当時の面影を残しています。
中央郵便局の中には、ベトナム民主共和国の初代大統領のホー・チ・ミンの大きな写真が飾られているんですよ

中部にある世界遺産の「ミーソン遺跡」
芸術をこよなく愛した古代チャンパ王国(ヒンドゥー教)の聖域で、7世紀から13世紀にかけて作られた建造物です。
ヒンドゥー教の三神の中で、主に王と一体化したシヴァ神を祭るレンガ造りの祠堂が数多く残っています。
残念ながらベトナム戦争の爆撃により、損傷が激しい箇所が多々ありますが、山の中にひっそりと10世紀以上前のレンガが崩れずに残っている事に信仰の神秘性を感じます

ベトナム一の景勝地、「ハロン湾」
「海の桂林」とも「ベトナムの松島」とも呼ばれています。
大小3000もの奇岩、島々が存在し左写真の様に鍾乳洞も幾つか点在しています
中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が島々になったたという伝説があります。
その伝説を信じてしまいそうになるくらい、空模様によって多様に変化するハロン湾は美しいです
今回は曇り空の、水墨画の様なハロン湾を楽しむ事が出来ました
ベトナムはまだまだ発展途上の国ですが、だからこそ、自分で発見できる未開発の楽しみに溢れています
バイクの行列や、一歩街外れを走ると昔懐かしいのどかな田園風景があったりと、車窓も飽きる事がありません
アジアとヨーロッパの文化が溶け合う街・ホーチミン
静かな静かな古都・フエ ホイアン
絵画や詩、文化の薫り高い街・ハノイ
身近で魅惑のベトナムへ出かけましょう
~カフェ常盤平店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ常盤平店
Tel/047-311-2381
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
お申込・お問合わせをお待ちしております

暦の上ではもう春

寒さの中にも春の兆しが時折感じられる様になりましたね

先月中旬に今ベストシーズンを迎えているベトナムへ添乗して参りました。
ベトナムというと…戦争・生春巻き・バイク・可愛いい小物雑貨…というイメージでしょうか


今回ベトナムまでは蓮の花のマークのベトナム航空でのフライト

首都ハノイまで行きは約6時間半・帰りは約5時間と非常に身近な国なんですよ

旧名サイゴンのホーチミンシティは、今やベトナム最大の都市で道にはバイクが沢山走り活気に満ちています

2つは大通りを隔ててすぐ隣にあり、両方共フランス統治時代に建てられた建物です。
ベトナムとはやはり雰囲気も、外見もゴシック調で異なり当時の面影を残しています。
中央郵便局の中には、ベトナム民主共和国の初代大統領のホー・チ・ミンの大きな写真が飾られているんですよ

芸術をこよなく愛した古代チャンパ王国(ヒンドゥー教)の聖域で、7世紀から13世紀にかけて作られた建造物です。
ヒンドゥー教の三神の中で、主に王と一体化したシヴァ神を祭るレンガ造りの祠堂が数多く残っています。
残念ながらベトナム戦争の爆撃により、損傷が激しい箇所が多々ありますが、山の中にひっそりと10世紀以上前のレンガが崩れずに残っている事に信仰の神秘性を感じます

「海の桂林」とも「ベトナムの松島」とも呼ばれています。
大小3000もの奇岩、島々が存在し左写真の様に鍾乳洞も幾つか点在しています

中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が島々になったたという伝説があります。
その伝説を信じてしまいそうになるくらい、空模様によって多様に変化するハロン湾は美しいです

今回は曇り空の、水墨画の様なハロン湾を楽しむ事が出来ました

ベトナムはまだまだ発展途上の国ですが、だからこそ、自分で発見できる未開発の楽しみに溢れています

バイクの行列や、一歩街外れを走ると昔懐かしいのどかな田園風景があったりと、車窓も飽きる事がありません

アジアとヨーロッパの文化が溶け合う街・ホーチミン
静かな静かな古都・フエ ホイアン
絵画や詩、文化の薫り高い街・ハノイ
身近で魅惑のベトナムへ出かけましょう

~カフェ常盤平店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ常盤平店
Tel/047-311-2381
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)お申込・お問合わせをお待ちしております

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09:00
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ常盤平店】~インド添乗報告~
2009年01月17日
皆様こんにちは
梅が丘店より、今年から常盤平店勤務に異動致しました小林です
早く常盤平のお客様とも色々とお話をし、お顔とお名前を覚えたいと思っています。
ご来店お待ちしております
さてさて…去年はトルコで新年を迎えた私ですが、今年はインドで新年を迎えました。
インドは3.5時間の時差ながら、何と約10時間半もフライトでかかるんです
エアーインディアや、ウズベキスタン航空が就航していますが、今回はJALでの安心旅
インド上空付近になると、雲から頭を覗かせている綺麗なヒマラヤ山脈を機内から眺める事が出来ました。
皆様はインドと聞くとどの様なイメージをお持ちですか?
「神々と信仰の国」「喧騒と貧困の国」といわれるインド…
5000年以上の歴史を誇り、多様な宗教、言語、文化を持つ民族がひしめき合って一つの文化圏を作っている不思議な魅力を持った国です。

今でもマハラジャの一族が住んでいる「シティーパレス」
比較的新しい壮麗壮大な宮殿で、朱色の派手な城壁に囲まれています。
マハラジャ一族の居住区域以外は見学する事が出来、博物館になっています。
昔のマハラジャの洋服や武器が展示されており、王様の優雅な煌びやかな生活を垣間見る事が出来ました
左の写真の坪はギネスにも載っているという、世界で一番大きな銀の坪で、マハラジャが海外へ行く際にこの坪にガンジス川の水を入れて運んだそうです。

ご存知!インドと言えばの「タージマハル」
愛する妃の墓として建てたという有名な白亜の霊廟です。
奥さんの為にこんなに綺麗なお墓を建てるという深い愛情…羨ましい話です…
女性からは、感嘆と切望のため息が…
青い空に映えるタージマハルと、前の池に映る白いタージマハルは有名ですが、タージマハルの向かい側にも右の写真の様な赤い立派な門が建っています。
この門をくぐり、目の前に広がるタージマハルに誰もが足を止めて見入ってしまうのです
テムズ川を挟んだ向かい側に、王自身のお墓を黒い大理石で建てる計画は適いませんでしたが、川を挟んで並んで立つ白と黒のタージマハルが完成していたらどんなにロマンチックだったでしょう…

デリーにある世界遺産の「フマユーン廟」
タージマハルと同じく建物内部の中央に進むと、白大理石の墓が置かれ、その深くに王と妃が眠っています。
赤い砂岩と白の大理石で出来た左右対称の美しいこの建物は、タージマハルの原型になったとも言われています
廟が建っている広い緑の庭園は正方形に区切られ、水路が張り巡らされています。これは、イスラム教徒にとっての安らかな天国を表現したものだそうですよ
紀元前のインダス文明に始まる悠久のインド…ひとくちでは到底語れない不思議な魅力に溢れています。
今回はヒンドゥー教の聖なる川、ガンジス川には訪れませんでしたが、エジャンタ・ジャイサメールなどまだまだインドには観光地が沢山あります。
美味しいカレーや、道を散歩する牛や象…インドはカルチャーショックの連続です
良くも悪くも友好的(?)なインド人と触れ合うのも醍醐味ですよ
~カフェ常盤平店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ梅ヶ丘店
℡/03-3426-6261
時間/10:00~18:30(日・祝休み)
お申込・お問合せをお待ちしております

梅が丘店より、今年から常盤平店勤務に異動致しました小林です

早く常盤平のお客様とも色々とお話をし、お顔とお名前を覚えたいと思っています。
ご来店お待ちしております

インドは3.5時間の時差ながら、何と約10時間半もフライトでかかるんです

エアーインディアや、ウズベキスタン航空が就航していますが、今回はJALでの安心旅

インド上空付近になると、雲から頭を覗かせている綺麗なヒマラヤ山脈を機内から眺める事が出来ました。
皆様はインドと聞くとどの様なイメージをお持ちですか?
「神々と信仰の国」「喧騒と貧困の国」といわれるインド…
5000年以上の歴史を誇り、多様な宗教、言語、文化を持つ民族がひしめき合って一つの文化圏を作っている不思議な魅力を持った国です。
比較的新しい壮麗壮大な宮殿で、朱色の派手な城壁に囲まれています。
マハラジャ一族の居住区域以外は見学する事が出来、博物館になっています。
昔のマハラジャの洋服や武器が展示されており、王様の優雅な煌びやかな生活を垣間見る事が出来ました

左の写真の坪はギネスにも載っているという、世界で一番大きな銀の坪で、マハラジャが海外へ行く際にこの坪にガンジス川の水を入れて運んだそうです。
愛する妃の墓として建てたという有名な白亜の霊廟です。
奥さんの為にこんなに綺麗なお墓を建てるという深い愛情…羨ましい話です…

女性からは、感嘆と切望のため息が…

青い空に映えるタージマハルと、前の池に映る白いタージマハルは有名ですが、タージマハルの向かい側にも右の写真の様な赤い立派な門が建っています。
この門をくぐり、目の前に広がるタージマハルに誰もが足を止めて見入ってしまうのです

テムズ川を挟んだ向かい側に、王自身のお墓を黒い大理石で建てる計画は適いませんでしたが、川を挟んで並んで立つ白と黒のタージマハルが完成していたらどんなにロマンチックだったでしょう…
タージマハルと同じく建物内部の中央に進むと、白大理石の墓が置かれ、その深くに王と妃が眠っています。
赤い砂岩と白の大理石で出来た左右対称の美しいこの建物は、タージマハルの原型になったとも言われています

廟が建っている広い緑の庭園は正方形に区切られ、水路が張り巡らされています。これは、イスラム教徒にとっての安らかな天国を表現したものだそうですよ

今回はヒンドゥー教の聖なる川、ガンジス川には訪れませんでしたが、エジャンタ・ジャイサメールなどまだまだインドには観光地が沢山あります。
美味しいカレーや、道を散歩する牛や象…インドはカルチャーショックの連続です

良くも悪くも友好的(?)なインド人と触れ合うのも醍醐味ですよ

~カフェ常盤平店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ梅ヶ丘店
℡/03-3426-6261
時間/10:00~18:30(日・祝休み)お申込・お問合せをお待ちしております

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19:45
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ梅ヶ丘】~ウズベキスタン添乗報告♪~
2008年11月01日
皆様こんにちは
アッサラーム・アレイコム
紅葉の見頃も関東近辺ではもう終わりですね。
今年は皆様はどちらへお出かけになりましたか?
これから京都・奈良へ…という方もいらっしゃるのでしょうね
先週「中央アジア・ウズベキスタン 8日間」の添乗へ行って参りました
さて、ウズベキスタン…と聞いて明確に世界地図を指す事が出来ますでしょうか
?
サッカーで対戦する国……はて?…きっと○○スタンという辺りにあるんだろうなぁ…
さぁ、そんな方!!世界地図を開いてみましょう
ウズベキスタンまでの道のりは、成田⇒関空⇒ウズベキスタンの首都・タシケント
道のりは長く感じますが、時差も4時間とあまり遠くは無いんですよ♪
ウズベキスタンは中央アジアに位置し、古くからシルクロードで栄えた歴史の国でもあり、砂漠の中にオアシスの都市が点在している、日本の約1.2倍の大きさの国です。

青の都・イスラム世界の宝石と呼ばれる・サマルカンド
サマルカンドは、14~15世紀ティムール王国の首都として繁栄し、東西文化を結ぶ中継地点として栄華を極めた都市です。
街の中心にある、サマルカンドのハイライトでもある「レジスタン広場」
鮮やかなサマルカンドブルーのドームと幾何学模様のタイル装飾が施された建物、その脇には太い柱のミナレット(塔)があり、広場を取り囲むようにコの字型に3つ並んでいます。
モスク風の建物なのですが、これは「メドレセ」という神学校です。
3つのメドレセを眺められる広場に着いた時には、思わず足を止めてサマルカンドブルーに彩られた広場に見とれてしまいました




ウズベキスタンで初めて世界遺産に登録されたヒヴァの「イチャン・カラ」
ヒヴァの町は、10世紀には建設されたといわれている高さ10メートルの城壁の外の「ディチャン・カラ」地区と城壁内の「イチャン・カラ」地区に分かれています。
城壁内には、18世紀から19世紀にかけて建設された数々の歴史的建造物や古い民家があります。
厚い門をくぐり一歩城壁内に入ると、高い壁に囲まれた狭い裏路地が迷路の様になっており、異空間に迷い混んでしまったかのような錯覚になります
ミナレットの上や高台から、城壁に囲まれた町全体を見渡す事が出来、私の一押しです

サマルカンドやヒヴァの青いタイルの町並みとは違い、干しレンガを積み重ねて建てられた壁が続く薄茶色の町「ブハラ」
しかし、そんな町の中にも青タイルのメドレセがあちこちにあります。
旧ソビエト連邦時代にはほとんどのメドレセが開校を禁じられていましたが、写真の「ミル・アラブ・メドレセ」はその中でも開校を許されていた数少ない神学校です。
シルクロードが栄えていた時代、ブハラはシルクロードの重要な拠点として機能しており、旅人は写真にも写っている「カラーン・ミナレット」を目印に旅をしたのだそうです。
現在でもブハラには多くの民族が住んでおり、シルクロードの風情を感じることが出来ました

ウズベキスタンは典型的な内陸型気候で、冬の気温は-8℃
一方夏季には45℃以上
を記録することもあります。
ですが、春季と秋季は非常に過ごし易く旅のベストシーズンです
今回は果物の収穫時期と重なり、葡萄・柿・無花果と甘いフルーツを沢山食べる事が出来ました
どこまでも透き通った空の青と、ブルータイルの美しさは言葉に表せない程美しく、神秘的です
長い歴史と文化の交流を肌で感じ、時間の感覚すら無くなってしまうような不思議な国ウズベキスタン
是非一度訪れてみてはいかがですか?
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ梅ヶ丘店
℡/03-3426-6261
時間/10:00~18:30(日・祝休み)
お申込・お問合せをお待ちしております

アッサラーム・アレイコム

紅葉の見頃も関東近辺ではもう終わりですね。
今年は皆様はどちらへお出かけになりましたか?
これから京都・奈良へ…という方もいらっしゃるのでしょうね

先週「中央アジア・ウズベキスタン 8日間」の添乗へ行って参りました

さて、ウズベキスタン…と聞いて明確に世界地図を指す事が出来ますでしょうか
?サッカーで対戦する国……はて?…きっと○○スタンという辺りにあるんだろうなぁ…
さぁ、そんな方!!世界地図を開いてみましょう

ウズベキスタンまでの道のりは、成田⇒関空⇒ウズベキスタンの首都・タシケント
道のりは長く感じますが、時差も4時間とあまり遠くは無いんですよ♪
ウズベキスタンは中央アジアに位置し、古くからシルクロードで栄えた歴史の国でもあり、砂漠の中にオアシスの都市が点在している、日本の約1.2倍の大きさの国です。

サマルカンドは、14~15世紀ティムール王国の首都として繁栄し、東西文化を結ぶ中継地点として栄華を極めた都市です。
街の中心にある、サマルカンドのハイライトでもある「レジスタン広場」
鮮やかなサマルカンドブルーのドームと幾何学模様のタイル装飾が施された建物、その脇には太い柱のミナレット(塔)があり、広場を取り囲むようにコの字型に3つ並んでいます。
モスク風の建物なのですが、これは「メドレセ」という神学校です。
3つのメドレセを眺められる広場に着いた時には、思わず足を止めてサマルカンドブルーに彩られた広場に見とれてしまいました

ウズベキスタンで初めて世界遺産に登録されたヒヴァの「イチャン・カラ」
ヒヴァの町は、10世紀には建設されたといわれている高さ10メートルの城壁の外の「ディチャン・カラ」地区と城壁内の「イチャン・カラ」地区に分かれています。
城壁内には、18世紀から19世紀にかけて建設された数々の歴史的建造物や古い民家があります。
厚い門をくぐり一歩城壁内に入ると、高い壁に囲まれた狭い裏路地が迷路の様になっており、異空間に迷い混んでしまったかのような錯覚になります

ミナレットの上や高台から、城壁に囲まれた町全体を見渡す事が出来、私の一押しです

しかし、そんな町の中にも青タイルのメドレセがあちこちにあります。
旧ソビエト連邦時代にはほとんどのメドレセが開校を禁じられていましたが、写真の「ミル・アラブ・メドレセ」はその中でも開校を許されていた数少ない神学校です。
シルクロードが栄えていた時代、ブハラはシルクロードの重要な拠点として機能しており、旅人は写真にも写っている「カラーン・ミナレット」を目印に旅をしたのだそうです。
現在でもブハラには多くの民族が住んでおり、シルクロードの風情を感じることが出来ました

一方夏季には45℃以上
を記録することもあります。ですが、春季と秋季は非常に過ごし易く旅のベストシーズンです

今回は果物の収穫時期と重なり、葡萄・柿・無花果と甘いフルーツを沢山食べる事が出来ました

どこまでも透き通った空の青と、ブルータイルの美しさは言葉に表せない程美しく、神秘的です

長い歴史と文化の交流を肌で感じ、時間の感覚すら無くなってしまうような不思議な国ウズベキスタン

是非一度訪れてみてはいかがですか?

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
クラブツーリズムカフェ梅ヶ丘店
℡/03-3426-6261
時間/10:00~18:30(日・祝休み)お申込・お問合せをお待ちしております

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19:30
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ常盤平】 ロシアに行ってきました♪
2008年10月14日
みなさん、こんにちは
常盤平店の湯浅です
すっかり秋めいてきましたね
紅葉見物にお出かけになっている方も多いのではないでしょうか??
私は、先月末に『煌めきのロシア芸術ハイライト6日間』のコースに添乗してきました
6日間で、サンクトペテルブルクとモスクワの2都市を巡りました
今回は、6日間の様子を少しご紹介したいと思います
最初に訪れたのは、サンクトペテルブルク!
【エルミタージュ美術館】

世界三大美術館の一つ!
1764年にエカテリーナ2世が収蔵品の収集専用の美術館として始めたのが起源で、フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」もそれに由来しています。
19世紀末に一般公開され、世界遺産にも登録されました。世界中からたくさんの観光客が訪れています。
残念ながら、今回は美術館の外観が修復中でしたが、館内を6時間かけて、じ~っくり観光しました
【血の上の教会・聖イサク寺院】

~血の上の教会~(左)
1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺されたまさにその場所に建てられています。サンクト・ペテルブルグには珍しい純ロシア風建築で、完成まで25年の歳月が費やされたそうです。それだけに建物の隅々にまで細かい装飾が施され、その素材もモザイクや彩色タイル、七宝タイル、大理石などさまざま、とてもにぎやかで美しい教会でした。
~聖イサク寺院~(右)
1858年に完成するまで40年もの歳月をかけた世界で3番目に大きい聖堂です。設計したのはフランス人建建築家。エルミタージュ美術館から徒歩数分の位置にあり、金色の円屋根や、聖人・聖書の場面を描いた内装は一見の価値がありませ聖堂の前にはピョートル大帝像も建てられていて、記念写真を一枚!
【エカテリーナ宮殿】

サンクト・ペテルブルクから南へ約30kmのプーシキン市にあり、世界遺産にも登録されています。
エカテリーナ2世が夏を過ごしたことから「夏の宮殿」と呼ばれていて、江戸時代にロシアに漂流した大黒屋光太夫がエカテリーナ2世と謁見したのもこの場所。
全長300m以上あり、中には55の部屋がある。内外装には純度の高い金が多く使われたといわれ、特に有名なのは、エカテリーナ2世が気に入っていたと伝えられる「琥珀の間」。今も当時の琥珀が一部残っていました。
旅の終盤は、モスクワへ!
【赤の広場・クレムリン】
~赤の広場~(左)
クレムリン城壁の東側、国立歴史博物館やワシリー寺院に囲まれた、7万3000平方メートルの広場。旧ソ連時代には、メーデーや革命記念祭のパレードなどが行われた場所です。
よくテレビにも出てくる広場に着いた時には、「ロシアに来たな~」という感じがしました。
赤の広場の「赤」とは色のことではなく、ロシアの古い言葉で「美しい」という意味だそうです。
現在の広場のようになったのは19世紀終わりごろ。以後ロシア革命など数多くの歴史の舞台となり、革命の指導者レーニン廟もあります。
~クレムリン~(右)
モスクワ川北岸の小高い丘の上にたつクレムリンはロシア語で「城塞」を意味し、変形三角形の土地は20の城門と大小の塔を持つ赤い城壁に囲まれ、その中に帝政時代の宮殿や聖堂などの建物がならんでいます。
世界遺産に指定され、一部の建物は観光客にも公開されています。
観光客がクレムリンに出入りできる門は2ヶ所だけ。博物館となって、鎧甲等の武器の他に馬車や王冠、宝石、金銀細工などロシア帝国の宝物が納められている「武器庫」と、金箔を貼ったドームを持つ「ウスペンスキー大聖堂」を見学しました。
あっという間の6日間でしたが、じっくり、ゆっくりロシアを満喫できました
また、ベストシーズンではありませんでしたが、ちょうど、黄葉の見頃の時期を迎えていたロシア
一足お先に秋を満喫してきました

みなさんもロシアに旅行することがございましたら、何なりとご相談くださいね
~クラブツーリズムカフェ常盤平店スタッフ 湯浅めぐみ~
お申込・お問合せは『クラブツーリズムカフェ常盤平店』まで!
Tel/047-311-2381
営業時間/10:00~18:00(日曜・祝日休み)
お申込・お問合わせをお待ちしております
常盤平店の湯浅です
すっかり秋めいてきましたね

紅葉見物にお出かけになっている方も多いのではないでしょうか??
私は、先月末に『煌めきのロシア芸術ハイライト6日間』のコースに添乗してきました

6日間で、サンクトペテルブルクとモスクワの2都市を巡りました

今回は、6日間の様子を少しご紹介したいと思います

最初に訪れたのは、サンクトペテルブルク!
【エルミタージュ美術館】

世界三大美術館の一つ!
1764年にエカテリーナ2世が収蔵品の収集専用の美術館として始めたのが起源で、フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」もそれに由来しています。
19世紀末に一般公開され、世界遺産にも登録されました。世界中からたくさんの観光客が訪れています。
残念ながら、今回は美術館の外観が修復中でしたが、館内を6時間かけて、じ~っくり観光しました

【血の上の教会・聖イサク寺院】

~血の上の教会~(左)
1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺されたまさにその場所に建てられています。サンクト・ペテルブルグには珍しい純ロシア風建築で、完成まで25年の歳月が費やされたそうです。それだけに建物の隅々にまで細かい装飾が施され、その素材もモザイクや彩色タイル、七宝タイル、大理石などさまざま、とてもにぎやかで美しい教会でした。
~聖イサク寺院~(右)
1858年に完成するまで40年もの歳月をかけた世界で3番目に大きい聖堂です。設計したのはフランス人建建築家。エルミタージュ美術館から徒歩数分の位置にあり、金色の円屋根や、聖人・聖書の場面を描いた内装は一見の価値がありませ聖堂の前にはピョートル大帝像も建てられていて、記念写真を一枚!
【エカテリーナ宮殿】

サンクト・ペテルブルクから南へ約30kmのプーシキン市にあり、世界遺産にも登録されています。
エカテリーナ2世が夏を過ごしたことから「夏の宮殿」と呼ばれていて、江戸時代にロシアに漂流した大黒屋光太夫がエカテリーナ2世と謁見したのもこの場所。
全長300m以上あり、中には55の部屋がある。内外装には純度の高い金が多く使われたといわれ、特に有名なのは、エカテリーナ2世が気に入っていたと伝えられる「琥珀の間」。今も当時の琥珀が一部残っていました。
旅の終盤は、モスクワへ!
【赤の広場・クレムリン】
~赤の広場~(左)
クレムリン城壁の東側、国立歴史博物館やワシリー寺院に囲まれた、7万3000平方メートルの広場。旧ソ連時代には、メーデーや革命記念祭のパレードなどが行われた場所です。
よくテレビにも出てくる広場に着いた時には、「ロシアに来たな~」という感じがしました。
赤の広場の「赤」とは色のことではなく、ロシアの古い言葉で「美しい」という意味だそうです。
現在の広場のようになったのは19世紀終わりごろ。以後ロシア革命など数多くの歴史の舞台となり、革命の指導者レーニン廟もあります。
~クレムリン~(右)
モスクワ川北岸の小高い丘の上にたつクレムリンはロシア語で「城塞」を意味し、変形三角形の土地は20の城門と大小の塔を持つ赤い城壁に囲まれ、その中に帝政時代の宮殿や聖堂などの建物がならんでいます。
世界遺産に指定され、一部の建物は観光客にも公開されています。
観光客がクレムリンに出入りできる門は2ヶ所だけ。博物館となって、鎧甲等の武器の他に馬車や王冠、宝石、金銀細工などロシア帝国の宝物が納められている「武器庫」と、金箔を貼ったドームを持つ「ウスペンスキー大聖堂」を見学しました。
あっという間の6日間でしたが、じっくり、ゆっくりロシアを満喫できました

また、ベストシーズンではありませんでしたが、ちょうど、黄葉の見頃の時期を迎えていたロシア

一足お先に秋を満喫してきました


みなさんもロシアに旅行することがございましたら、何なりとご相談くださいね

~クラブツーリズムカフェ常盤平店スタッフ 湯浅めぐみ~
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09:30
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ梅ヶ丘店】~梅ヶ丘発着ツアーのご報告~
2008年09月27日
こんにちは
朝晩涼しくなり、すっかり秋の装いとなりましたね
先日梅ヶ丘発着ツアーで、「富士屋ホテル別館で昼食・旧秩父宮別邸記念公園・三島の楽寿園・沼津御用邸記念公園」へ行って参りました
当日は素晴らしいお天気にも恵まれ、新車クラブツーリズム号で元気に出発
新車クラブツーリズム号は、新車なだけでなく、座席数も40席と通常よりも足元も広々と使って頂けます♪

「旧秩父宮別邸記念公園」
御殿場インターチェンジのすぐそばに有り、非常にアクセスも良く、緑に溢れた静かな公園です。
大正天皇の第二皇子で、昭和天皇の弟である秩父宮 雍仁親王(やすひとしんのう)・勢津子妃が戦中戦後過ごされた元別邸
を、勢津子妃の遺言により御殿場市に寄贈したものです。
「スポーツの宮様」として広く国民に親しまれていた雍仁親王は、登山もお好きで、園内にある像は富士山の方角を向いて建てられています。
なかなか顔を覗かせてくれない富士山が、うっすらとですが運良く顔を見せてくれていました
茅葺の母屋の周りにはしだれ桜が沢山植えられており、春は桜が非常に綺麗だそうですよ

「富士屋ホテル」
明治11年創業の老舗ホテルで日本を代表するクラシックホテルでもある富士屋ホテルは、一度泊まってみたいあこがれの宿としてご存知の方も多いと思います。
私自身も始めて訪れたのですが、社寺造りの花御殿・本館・西洋館・フォレストロッジ等があり広大な館内はまるで迷路の様でした
ヘレンケラー、アインシュタイン、チャーリー・チャップリンやジョン・レノンとオノ・ヨーコが滞留していたこともあり、毎日無料で行われているホテル内ツアーで宿泊した部屋を見学することが出来るんですよ
昼食後に私達もホテル内ツアーに参加したのですが、ヘレンケラーやジョン・レノンが宿泊したという「桜の間」を見学する事が出来ました
客室のドアやカギ、絨毯の柄や客室に飾られている絵もすべて「桜」をモチーフにしており、ホテル館内と客室内の耽美さに皆様感嘆と憧れのため息・・・勿論私も
昼食を召し上がって頂いた、「別邸・菊華邸」は、秩父宮の弟である高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園歴史ある建物。
フロント横には、高松宮様・秩父宮様の写真が飾られていたり、照明にも菊の御紋が描かれており、昔日を今に伝え、皇室の面影を残していました

「沼津御用邸記念公園」
大正天皇の静養のため、現沼津市の島郷御料林内に造営された御用邸で、広大な松林と駿河湾に面した砂浜の中にある風光明媚な場所です
本邸は残念ながら沼津大空襲で焼失してしまいましたが、西附属邸御殿、東附属邸、本邸苑地、梅園、茶室等が残っており現在は記念公園として一般公開されています。
明治、大正、昭和の三代、七十七年間にわたり、歴代の天皇皇后両陛下、皇太后陛下のご利用日数は、五千日以上にも及び、他の御用邸にくらべても最もご利用の頻度が高かったそうです
きっと沼津の温暖な気候や風土、景観等を歴代の皇后両陛下、皇太后両陛下も愛されたんでしょうね
皇室の暮らしという、普段の日常では触れる事が出来ない世界を探訪し行きませんか?
御殿場・沼津・三島と東京から日帰りで行ける距離なのでお勧めですよ
クラブツーリズムカフェ梅ヶ丘店
℡/03-3426-6261
時間/10:00~18:30(日・祝休み)
お申込・お問合せをお待ちしております

朝晩涼しくなり、すっかり秋の装いとなりましたね


当日は素晴らしいお天気にも恵まれ、新車クラブツーリズム号で元気に出発

新車クラブツーリズム号は、新車なだけでなく、座席数も40席と通常よりも足元も広々と使って頂けます♪
御殿場インターチェンジのすぐそばに有り、非常にアクセスも良く、緑に溢れた静かな公園です。
大正天皇の第二皇子で、昭和天皇の弟である秩父宮 雍仁親王(やすひとしんのう)・勢津子妃が戦中戦後過ごされた元別邸
を、勢津子妃の遺言により御殿場市に寄贈したものです。
「スポーツの宮様」として広く国民に親しまれていた雍仁親王は、登山もお好きで、園内にある像は富士山の方角を向いて建てられています。
なかなか顔を覗かせてくれない富士山が、うっすらとですが運良く顔を見せてくれていました

茅葺の母屋の周りにはしだれ桜が沢山植えられており、春は桜が非常に綺麗だそうですよ

明治11年創業の老舗ホテルで日本を代表するクラシックホテルでもある富士屋ホテルは、一度泊まってみたいあこがれの宿としてご存知の方も多いと思います。
私自身も始めて訪れたのですが、社寺造りの花御殿・本館・西洋館・フォレストロッジ等があり広大な館内はまるで迷路の様でした

ヘレンケラー、アインシュタイン、チャーリー・チャップリンやジョン・レノンとオノ・ヨーコが滞留していたこともあり、毎日無料で行われているホテル内ツアーで宿泊した部屋を見学することが出来るんですよ

昼食後に私達もホテル内ツアーに参加したのですが、ヘレンケラーやジョン・レノンが宿泊したという「桜の間」を見学する事が出来ました

客室のドアやカギ、絨毯の柄や客室に飾られている絵もすべて「桜」をモチーフにしており、ホテル館内と客室内の耽美さに皆様感嘆と憧れのため息・・・勿論私も

昼食を召し上がって頂いた、「別邸・菊華邸」は、秩父宮の弟である高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園歴史ある建物。
フロント横には、高松宮様・秩父宮様の写真が飾られていたり、照明にも菊の御紋が描かれており、昔日を今に伝え、皇室の面影を残していました

大正天皇の静養のため、現沼津市の島郷御料林内に造営された御用邸で、広大な松林と駿河湾に面した砂浜の中にある風光明媚な場所です

本邸は残念ながら沼津大空襲で焼失してしまいましたが、西附属邸御殿、東附属邸、本邸苑地、梅園、茶室等が残っており現在は記念公園として一般公開されています。
明治、大正、昭和の三代、七十七年間にわたり、歴代の天皇皇后両陛下、皇太后陛下のご利用日数は、五千日以上にも及び、他の御用邸にくらべても最もご利用の頻度が高かったそうです

きっと沼津の温暖な気候や風土、景観等を歴代の皇后両陛下、皇太后両陛下も愛されたんでしょうね


御殿場・沼津・三島と東京から日帰りで行ける距離なのでお勧めですよ

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│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ梅ヶ丘店】~美ら島へ行ってきました♪~
2008年07月05日
めんそ~れ
空の青さが夏らしく輝きを増す時節になりましたね
東京もあと半月程で梅雨明けするそうですよ♪
先日一足先に梅雨明けした「沖縄」へプライベート旅行で行ってきました
海好きの私は行く前から何処へ行こう、何を食べよう…と気分はウキウキ

琉球王朝王城の「首里城」。
首里城は那覇市内にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあった沖縄県内最大規模の城(グスク)です。
現在見る事が出来るのは復元された物で、当時の物は沖縄戦と戦後の琉球大学建設により一部を残して破壊されてしまったそうです。
2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されましたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではないんですよ

名護にある「パイナップルパーク」。
ヤシ並木に囲まれた広大なパイン畑では、約100種類ものパイナップルがあり、苗から実になるまでの過程を見る事が出来ます
そして…何とここではパイナップル食べ放題なんです
舌がピリピリするまで沢山のパイナップルを食べてしまいました

そして観光ハイライトは「美ら海水族館」へ
水族館として世界で2番目の大きさであり、大水槽を泳ぐジンベエザメや、イルカショーが人気の水族館です。
ジンベエザメが泳ぐ大水槽は、現在ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネル
大水槽を優雅に泳ぐジンベエザメやマンタを見てると、まるでダイビングをしている気分になり時間を忘れてしまいます
勿論海開きをした沖縄の透き通ったビーチで泳いできました
沖縄本島でNO.1のシュノーケリングスポットの「瀬底ビーチ」です。
砂浜から海に入るとすぐに色とりどりの魚を見る事が出来ます
魚に夢中になって泳いでいた為、背中が真っ赤になる程日に焼けてしまいました
今回は本島のみを2泊3日で駆け足で回りましたが、次回は離島へ足を伸ばしてみたいと思います
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
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空の青さが夏らしく輝きを増す時節になりましたね

東京もあと半月程で梅雨明けするそうですよ♪
先日一足先に梅雨明けした「沖縄」へプライベート旅行で行ってきました

海好きの私は行く前から何処へ行こう、何を食べよう…と気分はウキウキ

首里城は那覇市内にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあった沖縄県内最大規模の城(グスク)です。
現在見る事が出来るのは復元された物で、当時の物は沖縄戦と戦後の琉球大学建設により一部を残して破壊されてしまったそうです。
2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されましたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではないんですよ

ヤシ並木に囲まれた広大なパイン畑では、約100種類ものパイナップルがあり、苗から実になるまでの過程を見る事が出来ます

そして…何とここではパイナップル食べ放題なんです

舌がピリピリするまで沢山のパイナップルを食べてしまいました


水族館として世界で2番目の大きさであり、大水槽を泳ぐジンベエザメや、イルカショーが人気の水族館です。
ジンベエザメが泳ぐ大水槽は、現在ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネル

大水槽を優雅に泳ぐジンベエザメやマンタを見てると、まるでダイビングをしている気分になり時間を忘れてしまいます


沖縄本島でNO.1のシュノーケリングスポットの「瀬底ビーチ」です。
砂浜から海に入るとすぐに色とりどりの魚を見る事が出来ます

魚に夢中になって泳いでいた為、背中が真っ赤になる程日に焼けてしまいました

今回は本島のみを2泊3日で駆け足で回りましたが、次回は離島へ足を伸ばしてみたいと思います

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【カフェ】~屋久島へ行ってきました~添乗報告
2008年06月09日
いよいよ梅雨入りし、じんわりと汗ばむ蒸す陽気ですね
今年は13年振りに、九州北部や中国地方よりも東京の方が梅雨入りが早いそうですよ

先日、「1ヶ月に35日は雨が降る」と言われる世界遺産の島「屋久島」へ行って来ました
「屋久島」と聞くと皆さん何を思い浮かべますか?
やはり樹齢何千年という「杉の木」ではないでしょうか?
島として日本で7番目の大きさの「屋久島」は、1993年に「白神山地」と共にユネスコの世界自然遺産に登録されました。
島全体が世界遺産だとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、島の21%にあたる森林地域が世界遺産に指定されています。

落差88メートルの迫力ある「大川(おおこ)の滝」。
日本の滝100選・屋久島3大滝の一つでもあります。
滝つぼまで近づく事が出来、虹がかかる滝を間近で見る事が出来ます
丁度訪れた日の前日に雨が降っていたので水量も多く、ダイナミックな大川の滝をたっぷりマイナスイオン浴びながら見学する事が出来ました

映画「もののけ姫」のモデルとしても使われた「白谷雲水峡」。
屋久島の魅力である照葉樹林や屋久杉など原生林を、軽いハイキングで容易に鑑賞する事が出来ます。
また、白谷雲水峡には推定樹齢3000年の「弥生杉」があり、他の原生林とは違った風格を漂わせています。
一歩森林に足を踏み入れると、しんとした森に鳥の囀りや清流の流れる音が響き、気持ちが落ち着き、心も穏やかになりました
タイミングよく屋久鹿に遭遇する事が出来たんですよ

イチジクの仲間(クワ科の植物)で「カジュマル」の木の密生地、「志戸子(しとご)カジュマル園」。
ガジュマルは枝から根が垂れ下がり、その根が他の植物に絡まり、そして着生し四方八方に生長していくそうです。
別名「絞め殺しの木」とも「歩く木」とも呼ばれるそうです
カジュマルの木はカジュマル園だけでなく、屋久島の至る所で目にする事が出来ます

樹齢約2000年の「紀元杉」。
紀元杉は山の車道からすぐに見ることが出来る為、非常に訪れる方が多く、屋久島でも指折りの杉の木です。
「屋久杉」というのは、樹齢1000年以上のものを指します。
樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」、樹齢100年以内のものを「地杉(じすぎ)」と呼ぶそうです
紀元杉の幹からも、その他の植物が着生しており、植物の生命力を感じました
今回は推定樹齢7200年、世界最古の植物とも言われている「縄文杉」へは足を伸ばさなかったのですが、次回の楽しみに取っておきたいと思います
雨の多い屋久島のベストシーズンは春先です
しかし、雨の屋久島もお勧めですよ♪
今回雨の中原生林を歩き、濡れて木々や苔の緑が濃くなり、幹を水がつたうという情景を見る事が出来、雨ならではの風情を感じました
落ち葉が自然の肥料となり、倒れた木から着生している木々を見ると、植物の生命力の強さに改めて驚かされます
樹齢数千年という杉や小さな生命が息吹く林から、エネルギーを貰いに是非世界自然遺産の島「屋久島」へ訪れてみてはいかがですか?
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~

今年は13年振りに、九州北部や中国地方よりも東京の方が梅雨入りが早いそうですよ


先日、「1ヶ月に35日は雨が降る」と言われる世界遺産の島「屋久島」へ行って来ました

「屋久島」と聞くと皆さん何を思い浮かべますか?
やはり樹齢何千年という「杉の木」ではないでしょうか?
島として日本で7番目の大きさの「屋久島」は、1993年に「白神山地」と共にユネスコの世界自然遺産に登録されました。
島全体が世界遺産だとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、島の21%にあたる森林地域が世界遺産に指定されています。
日本の滝100選・屋久島3大滝の一つでもあります。
滝つぼまで近づく事が出来、虹がかかる滝を間近で見る事が出来ます

丁度訪れた日の前日に雨が降っていたので水量も多く、ダイナミックな大川の滝をたっぷりマイナスイオン浴びながら見学する事が出来ました

屋久島の魅力である照葉樹林や屋久杉など原生林を、軽いハイキングで容易に鑑賞する事が出来ます。
また、白谷雲水峡には推定樹齢3000年の「弥生杉」があり、他の原生林とは違った風格を漂わせています。
一歩森林に足を踏み入れると、しんとした森に鳥の囀りや清流の流れる音が響き、気持ちが落ち着き、心も穏やかになりました

タイミングよく屋久鹿に遭遇する事が出来たんですよ

ガジュマルは枝から根が垂れ下がり、その根が他の植物に絡まり、そして着生し四方八方に生長していくそうです。
別名「絞め殺しの木」とも「歩く木」とも呼ばれるそうです

カジュマルの木はカジュマル園だけでなく、屋久島の至る所で目にする事が出来ます

紀元杉は山の車道からすぐに見ることが出来る為、非常に訪れる方が多く、屋久島でも指折りの杉の木です。
「屋久杉」というのは、樹齢1000年以上のものを指します。
樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」、樹齢100年以内のものを「地杉(じすぎ)」と呼ぶそうです

紀元杉の幹からも、その他の植物が着生しており、植物の生命力を感じました

今回は推定樹齢7200年、世界最古の植物とも言われている「縄文杉」へは足を伸ばさなかったのですが、次回の楽しみに取っておきたいと思います

雨の多い屋久島のベストシーズンは春先です

しかし、雨の屋久島もお勧めですよ♪
今回雨の中原生林を歩き、濡れて木々や苔の緑が濃くなり、幹を水がつたうという情景を見る事が出来、雨ならではの風情を感じました

落ち葉が自然の肥料となり、倒れた木から着生している木々を見ると、植物の生命力の強さに改めて驚かされます

樹齢数千年という杉や小さな生命が息吹く林から、エネルギーを貰いに是非世界自然遺産の島「屋久島」へ訪れてみてはいかがですか?

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
18:35
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ】~北海道へ行ってきました~添乗報告
2008年04月30日
新緑が野山にもえるころとなり、日中は汗ばむ程の陽気になりましたね
朝にお日様を見ることが出来ると、その日一日何だかワクワクしてしまいますよね
今年のゴールデンウィークは皆様どちらへお出かけになりますか?
関東は1週間ずっとお天気が良いそうなので、お出かけ日和の日が続きそうですね
先週北海道へ添乗で行って参りました
季節によって全く違う風景を見せてくれる北海道ですが、今回は春の北海道を満喫してきました

今回のツアーでは往路は、太平洋フェリー「きそ」で仙台港から苫小牧港まで船内泊で移動
仙台港を20時に出発し、苫小牧港へ到着するのは翌日の11時
約15時間のゆったりのんびり船の旅です。
船内には、大浴場もあり、その他ラウンジショーや映画上映など、長い船内時間も飽きない様にと色々なイベントが行われており、ちょっとした豪華客船の様な雰囲気を味わう事が出来ます
太平洋フェリー「きそ」は、最近話題の「飛鳥2」や「にっぽん丸」の豪華さには及びませんが、近海クルーズとして非常に人気だそうですよ




そして2泊目は私自身も宿泊する事を憧れていた「ザ・ウィンザーホテル洞爺 スパ&リゾート」へ
標高625メートルのポロモイ山の頂上にあり、東に洞爺湖、西に内浦湾を見下ろす立地にあるウィンザーホテル洞爺は、7月の主要国首脳会議の首脳会議開催会場となる事でも話題ですよね
ホテル内装はすべてが豪華で、眺めているだけで時間が過ぎてしまいます…。
お部屋のアメニティーはブルガリなんですよ
(興奮して写真を撮ってしまいました
)
しかし何と言ってもウィンザーホテルの人気は、映画のスクリーンの様に広大な眺めを部屋からも、フロントからも眺められる事です。
自然の中にあるホテルなので、ゆっくりと自然に囲まれながら時間を過ごしたいという方にお勧めです

そして復路は、寝台列車「北斗星」で東京へ
札幌~上野間、約1200キロを結ぶ現在では珍しい在来線の寝台列車です。
札幌駅を17時過ぎに出発し、室蘭・函館・仙台・郡山等を通り、終点上野の到着は翌日10時前
約17時間のロマン溢れる列車の旅です
寝台列車というと窮屈なイメージがあるかもしれませんが、北斗星にはシャワー室やロビーカー・食堂車があり、さながら走るホテルといった感じです。
列車の振動が非常に心地よく、熟睡してしまいました…
北海道というと、飛行機で行くという方が多いと思いますが、この様に船や寝台列車と色々な手段で訪れる事が出来ます
これからの北海道の短い夏の季節に、一味違った手段で行く北海道旅行はいかがですか?
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~

朝にお日様を見ることが出来ると、その日一日何だかワクワクしてしまいますよね

今年のゴールデンウィークは皆様どちらへお出かけになりますか?
関東は1週間ずっとお天気が良いそうなので、お出かけ日和の日が続きそうですね

先週北海道へ添乗で行って参りました

季節によって全く違う風景を見せてくれる北海道ですが、今回は春の北海道を満喫してきました


仙台港を20時に出発し、苫小牧港へ到着するのは翌日の11時

約15時間のゆったりのんびり船の旅です。
船内には、大浴場もあり、その他ラウンジショーや映画上映など、長い船内時間も飽きない様にと色々なイベントが行われており、ちょっとした豪華客船の様な雰囲気を味わう事が出来ます

太平洋フェリー「きそ」は、最近話題の「飛鳥2」や「にっぽん丸」の豪華さには及びませんが、近海クルーズとして非常に人気だそうですよ


標高625メートルのポロモイ山の頂上にあり、東に洞爺湖、西に内浦湾を見下ろす立地にあるウィンザーホテル洞爺は、7月の主要国首脳会議の首脳会議開催会場となる事でも話題ですよね

ホテル内装はすべてが豪華で、眺めているだけで時間が過ぎてしまいます…。
お部屋のアメニティーはブルガリなんですよ
(興奮して写真を撮ってしまいました
)しかし何と言ってもウィンザーホテルの人気は、映画のスクリーンの様に広大な眺めを部屋からも、フロントからも眺められる事です。
自然の中にあるホテルなので、ゆっくりと自然に囲まれながら時間を過ごしたいという方にお勧めです


札幌~上野間、約1200キロを結ぶ現在では珍しい在来線の寝台列車です。
札幌駅を17時過ぎに出発し、室蘭・函館・仙台・郡山等を通り、終点上野の到着は翌日10時前

約17時間のロマン溢れる列車の旅です

寝台列車というと窮屈なイメージがあるかもしれませんが、北斗星にはシャワー室やロビーカー・食堂車があり、さながら走るホテルといった感じです。
列車の振動が非常に心地よく、熟睡してしまいました…

北海道というと、飛行機で行くという方が多いと思いますが、この様に船や寝台列車と色々な手段で訪れる事が出来ます

これからの北海道の短い夏の季節に、一味違った手段で行く北海道旅行はいかがですか?

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
18:38
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ】~神秘の国・エジブトへ~添乗報告
2008年04月12日
アッサラーム・アレイコム!!(こんにちわ!!)
風花の舞う今日この頃…関東では桜も見頃を終え、桜前線は北へ北へと…
今年皆様はどちらへお花見へ行かれましたか?
満開のピンクの桜も好きですが、私は今の時期の葉桜も、緑とピンクの混色が鮮やかでとても好きです
関東で桜が咲き始めた3月下旬に、エジプトへ添乗で行って参りました
エジプトを漢字で表すと「埃及」と表すのをご存知ですか?
古代文明発祥の地・エジプトへはハヤブサの姿をしたホルス神がマークのエジプト航空の直行便
飛行時間約13時間という長旅ですが、行きはエジプトの歴史に思いを馳せ、帰路は思い出に浸っているとあっという間に到着しますよ

テーベ(現ルクソール)にある「王家の谷」。
古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中しているこの場所には、現在65のお墓が発見されています
右の写真…読む事が出来ますか?
おそらくエジプトのファラオの中で一番有名な王…「ツタンカーメン王(トゥトアンクアメン)」です。
名前の下の「KV:62」とは、「King Valley」の略で62番目に発見された事を表します。
お墓の内部には、壁のみでなく天井や床にも見事な彩色壁画やヒエログリフが描かれており、死後の世界に重きを置いた当時の死生観に触れる事が出来ました

古代エジプト神殿建築の最高傑作のひとつ、古代エジプト唯一の女性ファラオ・「ハトシェプスト女王葬祭殿」。
王家の谷があるアル・クルン山と、そそり立つ絶壁を背景に造られた美しい3段テラス式の葬祭殿です。
ファラオが女性であることはやはり当時不利だった様で、彫刻やレリーフの中のハトシェプスト女王は、いつも男性の姿で描かれています。
ハトシェプスト女王は他国との貿易に非常に熱心だった為、交易の様子を描いたレリーフや美しい彩色壁が残っていました

ルクソールにある古代エジプト時代の神殿「ルクソール神殿」です。
神殿入口には大きなラムセス2世の像が2体鎮座しています。
この神殿の広場には珍しく、神殿内にモスクがあります。
昔神殿が砂に埋もれていた頃、イスラム教徒達が知らずにモスクを建ててしまったそうです。
神殿の中でコーランを聞く事は出来なかったのですが、神殿に響き渡るコーランはきっと素敵でしょうね
銅像の前にはオベリスクが立っていますが、現在は1本しか残っておらず、もう1本はパリのコンコルド広場にあるそうです。

世界遺産の象徴的な遺跡としても有名な「アブシンベル神殿」。
1960年代のアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にさらされましたが、ユネスコによって国際的な救済活動が行われました。
神殿を正確に分割し、約60m上方の丘に移築したのです。
これが後に世界遺産の創設のきっかけとなりました。
入口にはラムセス2世の巨像が座っていますが、微妙に顔が異なっています。
ラムセス2世の年代順の表情を表しているそうです
また、アブシンベル神殿では年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿奥の部屋に座る4神を明るく照らします。
その2日間とは…ラムセス2世の生まれた日と、王に即位した日!
古代エジプト文明は、私たちが想像する以上に優れた技術があったのですね

エジプト観光のハイライト「ギザの3大ピラミッド」
世界遺産でもあり、世界の七不思議の一つとしても有名ですよね。
七不思議の中でも現存するのは唯一このピラミッドのみ!!
約4600年の風雪に耐えて、今も尚私たちの目に映る事自体不思議に感じました。
ギザとは「風が通る場所」という意味だそうで、ピラミッド内部はどこから吹いてくるか分からない風が吹いていました…これも不思議体験!?
8日間という短い期間でしたが、ナイル川に沿ってエジプト文明のルーツを駆け足で大満喫してきました
テレビのブラウン管を通して見ていたピラミッドや、アブシンベル神殿もやはり実際に見るとスケールの大きさ・ファラオの力に圧倒されます。
巨大なナイル川や広大な砂漠という大自然の脅威の中で、自然を神と奉って繁栄を極めた古代エジプトの歴史・先進性に、行く先々で感動と驚嘆の連続でした
暑い国というイメージがありますが、砂漠地帯を除けば、エジプトの諸都市は温暖低湿で過ごし易いですよ
時を越えて私たちに感動を与えてくれるエジプトに是非訪れてみてください♪
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~

風花の舞う今日この頃…関東では桜も見頃を終え、桜前線は北へ北へと…

今年皆様はどちらへお花見へ行かれましたか?
満開のピンクの桜も好きですが、私は今の時期の葉桜も、緑とピンクの混色が鮮やかでとても好きです


エジプトを漢字で表すと「埃及」と表すのをご存知ですか?
古代文明発祥の地・エジプトへはハヤブサの姿をしたホルス神がマークのエジプト航空の直行便

飛行時間約13時間という長旅ですが、行きはエジプトの歴史に思いを馳せ、帰路は思い出に浸っているとあっという間に到着しますよ

古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中しているこの場所には、現在65のお墓が発見されています

右の写真…読む事が出来ますか?
おそらくエジプトのファラオの中で一番有名な王…「ツタンカーメン王(トゥトアンクアメン)」です。
名前の下の「KV:62」とは、「King Valley」の略で62番目に発見された事を表します。
お墓の内部には、壁のみでなく天井や床にも見事な彩色壁画やヒエログリフが描かれており、死後の世界に重きを置いた当時の死生観に触れる事が出来ました

王家の谷があるアル・クルン山と、そそり立つ絶壁を背景に造られた美しい3段テラス式の葬祭殿です。
ファラオが女性であることはやはり当時不利だった様で、彫刻やレリーフの中のハトシェプスト女王は、いつも男性の姿で描かれています。
ハトシェプスト女王は他国との貿易に非常に熱心だった為、交易の様子を描いたレリーフや美しい彩色壁が残っていました

神殿入口には大きなラムセス2世の像が2体鎮座しています。
この神殿の広場には珍しく、神殿内にモスクがあります。
昔神殿が砂に埋もれていた頃、イスラム教徒達が知らずにモスクを建ててしまったそうです。
神殿の中でコーランを聞く事は出来なかったのですが、神殿に響き渡るコーランはきっと素敵でしょうね

銅像の前にはオベリスクが立っていますが、現在は1本しか残っておらず、もう1本はパリのコンコルド広場にあるそうです。
1960年代のアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にさらされましたが、ユネスコによって国際的な救済活動が行われました。
神殿を正確に分割し、約60m上方の丘に移築したのです。
これが後に世界遺産の創設のきっかけとなりました。
入口にはラムセス2世の巨像が座っていますが、微妙に顔が異なっています。
ラムセス2世の年代順の表情を表しているそうです

また、アブシンベル神殿では年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿奥の部屋に座る4神を明るく照らします。
その2日間とは…ラムセス2世の生まれた日と、王に即位した日!
古代エジプト文明は、私たちが想像する以上に優れた技術があったのですね


世界遺産でもあり、世界の七不思議の一つとしても有名ですよね。
七不思議の中でも現存するのは唯一このピラミッドのみ!!
約4600年の風雪に耐えて、今も尚私たちの目に映る事自体不思議に感じました。
ギザとは「風が通る場所」という意味だそうで、ピラミッド内部はどこから吹いてくるか分からない風が吹いていました…これも不思議体験!?


テレビのブラウン管を通して見ていたピラミッドや、アブシンベル神殿もやはり実際に見るとスケールの大きさ・ファラオの力に圧倒されます。
巨大なナイル川や広大な砂漠という大自然の脅威の中で、自然を神と奉って繁栄を極めた古代エジプトの歴史・先進性に、行く先々で感動と驚嘆の連続でした

暑い国というイメージがありますが、砂漠地帯を除けば、エジプトの諸都市は温暖低湿で過ごし易いですよ

時を越えて私たちに感動を与えてくれるエジプトに是非訪れてみてください♪
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
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20:21
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ】~美(ちゅ)ら島へ行ってきました~添乗報告
2008年03月10日
お~りと~り!!(ようこそ!!)
三寒四温の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?
暖かい日と寒い日が交互に続くのは、春が訪れる前触れだそうですよ
ただ、今年は花粉が例年以上の様で気が重いですね…
先日八重山諸島へ添乗で行って参りました
なんと石垣島・小浜島・西表島・由布島・竹富島・宮古島・来間島・伊良部島・下地島・池間島という10島
を巡る欲張りコース
私自身八重山諸島へ行くのは初めてで、コバルトブルーの海を楽しみに美ら島へ
デージチュラウミ(とても美しい海)と呼ばれる「小浜島」。
小浜島は八重山諸島のほぼ真ん中に位置する島で、朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台でもあります。
皆さんドラマをご覧になっていましたか?
「ちゅらさん」大ファンの私はさとうきび畑や展望台を見て数々のシーンを思い出し、大興奮でした
写真はドラマの主人公が住んでいた「こはぐら荘」です。
小浜島の観光名所になっていますが、実際に村の人が住んでいらっしゃるそうです

石垣島に隣接する約4万坪の大きさの「由布島」。
石垣島から由布島までは遠浅で、満潮でも1m程しか深さが無く、干潮時には歩いて渡る事も出来ます♪
今回は水牛車に乗って、三線を聞きながらのんびりゆっくり上陸
人口よりも水牛の数の方が多い由布島には、写真の様な「水牛のお墓」までありました
由布島全体が亜熱帯の植物園になっており、ヤシ・パパイヤ・ハイビスカスなど色鮮やかな植物と小動物たちが出迎えてくれるます

石垣島と西表島の間にあり、昔からの家並みが大切に残されている「竹富島」。
一番沖縄らしい風景を感じる事が出来る島かもしれません。
赤い屋根とシーサー、砂の白い道、さんご礁でできた壁…その集落の中を水牛車に乗って観光しました。
安里屋クヤマの生家の前では、皆で「安里屋ユンタ」を熱唱
♪
マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪♪(なんて可愛らしい絶世の美女よ♪)
竹富の家並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、新しく家を建てる場合は許可を得て、必ず平屋の赤瓦の家を建てなければならないそうです

日本百景にも選ばれている石垣島一番の観光スポット「川平湾」。
訪れた日は生憎の曇り空だったのですが、それでも宝石の様な素晴らしい青い色の海でした
ここではグラスボートに乗り、水中を泳ぐ色とりどりの魚や、波にゆらめく珊瑚礁にうっとり
ここでシュノーケリングが出来たら…と思ったのですが、残念ながら川平湾は潮の流れが速い為遊泳禁止だそうです
4日間で10島を回りましたが、せわしさを全く感じませんでした。
これもゆっくりのんびりと流れる島時間のおかげでしょうか
すべてがあたたかく、美しく素朴で、限りなく素の自分に戻れるような、不思議な雰囲気を持った第二の故郷の様に感じる場所でした
次回はプライベートでゆっくり一つの島に滞在してみたいと思います
新たな魅力が発見出来そうです
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~

三寒四温の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?
暖かい日と寒い日が交互に続くのは、春が訪れる前触れだそうですよ

ただ、今年は花粉が例年以上の様で気が重いですね…

先日八重山諸島へ添乗で行って参りました

なんと石垣島・小浜島・西表島・由布島・竹富島・宮古島・来間島・伊良部島・下地島・池間島という10島
を巡る欲張りコース
私自身八重山諸島へ行くのは初めてで、コバルトブルーの海を楽しみに美ら島へ

小浜島は八重山諸島のほぼ真ん中に位置する島で、朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台でもあります。
皆さんドラマをご覧になっていましたか?
「ちゅらさん」大ファンの私はさとうきび畑や展望台を見て数々のシーンを思い出し、大興奮でした

写真はドラマの主人公が住んでいた「こはぐら荘」です。
小浜島の観光名所になっていますが、実際に村の人が住んでいらっしゃるそうです

石垣島から由布島までは遠浅で、満潮でも1m程しか深さが無く、干潮時には歩いて渡る事も出来ます♪
今回は水牛車に乗って、三線を聞きながらのんびりゆっくり上陸

人口よりも水牛の数の方が多い由布島には、写真の様な「水牛のお墓」までありました

由布島全体が亜熱帯の植物園になっており、ヤシ・パパイヤ・ハイビスカスなど色鮮やかな植物と小動物たちが出迎えてくれるます

一番沖縄らしい風景を感じる事が出来る島かもしれません。
赤い屋根とシーサー、砂の白い道、さんご礁でできた壁…その集落の中を水牛車に乗って観光しました。
安里屋クヤマの生家の前では、皆で「安里屋ユンタ」を熱唱
♪マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪♪(なんて可愛らしい絶世の美女よ♪)
竹富の家並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、新しく家を建てる場合は許可を得て、必ず平屋の赤瓦の家を建てなければならないそうです

訪れた日は生憎の曇り空だったのですが、それでも宝石の様な素晴らしい青い色の海でした

ここではグラスボートに乗り、水中を泳ぐ色とりどりの魚や、波にゆらめく珊瑚礁にうっとり

ここでシュノーケリングが出来たら…と思ったのですが、残念ながら川平湾は潮の流れが速い為遊泳禁止だそうです

4日間で10島を回りましたが、せわしさを全く感じませんでした。
これもゆっくりのんびりと流れる島時間のおかげでしょうか

すべてがあたたかく、美しく素朴で、限りなく素の自分に戻れるような、不思議な雰囲気を持った第二の故郷の様に感じる場所でした


新たな魅力が発見出来そうです

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:54
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ】梅ヶ丘発着ツアー ~添乗のご報告~
2008年02月18日
朝晩はまだまだ冷え込むものの、日中は春を感じる日和になってきましたね
寒がりな私は春が待ち遠しいです…
梅ヶ丘では、その名の通り梅が咲き始め、梅祭りで日々賑わっていますよ
ご報告が遅れましたが、先月末の梅ヶ丘発着ツアーのご報告です
今回は「歴史の偉人邸めぐり」という事で、「旧吉田茂邸」「旧島崎藤村邸」「旧白洲次郎邸・武相荘」と3箇所を回ってきました


「旧吉田茂邸」
大磯にある吉田茂邸は、GHQのマッカーサーと共に日本国憲法が作られた歴史ある場所です。聡明な頭脳と強いリーダーシップで戦後の日本を盛り立てた吉田茂は、5回にわたって内閣総理大臣に任命されました。5回にわたり総理大臣を務めたのは後にも先にも吉田茂ただ一人!!
部屋には蒋介石から送られた品や、珍しい調度品が処狭しと飾られており、思わずため息が出てしまう程でした
お天気が良いと邸宅から富士山を綺麗に見ることが出来ます。吉田茂の最後の言葉は「富士が見たい…」という言葉だったそうです。きっと自宅からの綺麗な富士を思い浮かべていたのでしょうね。
「旧島崎藤村邸」
旧吉田茂邸のすぐそばにあり、ひっそりと住宅街の中に建つ旧島崎藤村邸は、主を無くしたその場所だけ時間が止まったかの様でした。
島崎藤村は明治・大正・昭和と3代に渡って活躍した文学者。昭和16年に大磯に移り住み、晩年までを過ごしています。
お客さまにとっては、旧島崎藤村邸は木の雨戸や障子など、昔を思い出す懐かしい住居だった様です
「東方の門」執筆半ばの夏、大磯の住居で亡くなりましたが、島崎藤村最後の言葉は「涼しい風だね…」だったそうです。大磯の涼しい海風がとても気に入っていたんですね

「旧白洲邸・武相荘」
吉田茂の側近として活躍し、日本で初めてジーンズを穿いた人としても有名な白洲次郎。開戦前、町田市にある古い農家に移り住み、「武相荘」と名付けました。夫人は云わずと知れた作家・随筆家の白洲正子です。
邸内は、ハイカラだった白洲夫妻の愛用した品々、食卓がそのまま残っており、2人の質素ながらも趣味に生きた生活を垣間見る事が出来ます。
残念ながら白洲次郎が80歳まで乗り回していたというポルシェはありませんでしたが、パネルで見る事が出来ました
白洲次郎と白洲正子はお互いに「一目惚れ」だったそうですよ

旧吉田茂邸・旧島崎藤村邸・旧白洲次郎邸と近い場所にあり、日帰り旅行にお勧めです
昭和へのタイムスリップ旅行へ出かけませんか?
次回の梅ヶ丘発着ツアーは2月26日の「初島一周」です。
次回の添乗報告も楽しみにしていて下さいね
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~

寒がりな私は春が待ち遠しいです…

梅ヶ丘では、その名の通り梅が咲き始め、梅祭りで日々賑わっていますよ

ご報告が遅れましたが、先月末の梅ヶ丘発着ツアーのご報告です

今回は「歴史の偉人邸めぐり」という事で、「旧吉田茂邸」「旧島崎藤村邸」「旧白洲次郎邸・武相荘」と3箇所を回ってきました


大磯にある吉田茂邸は、GHQのマッカーサーと共に日本国憲法が作られた歴史ある場所です。聡明な頭脳と強いリーダーシップで戦後の日本を盛り立てた吉田茂は、5回にわたって内閣総理大臣に任命されました。5回にわたり総理大臣を務めたのは後にも先にも吉田茂ただ一人!!
部屋には蒋介石から送られた品や、珍しい調度品が処狭しと飾られており、思わずため息が出てしまう程でした

お天気が良いと邸宅から富士山を綺麗に見ることが出来ます。吉田茂の最後の言葉は「富士が見たい…」という言葉だったそうです。きっと自宅からの綺麗な富士を思い浮かべていたのでしょうね。
「旧島崎藤村邸」
旧吉田茂邸のすぐそばにあり、ひっそりと住宅街の中に建つ旧島崎藤村邸は、主を無くしたその場所だけ時間が止まったかの様でした。
島崎藤村は明治・大正・昭和と3代に渡って活躍した文学者。昭和16年に大磯に移り住み、晩年までを過ごしています。
お客さまにとっては、旧島崎藤村邸は木の雨戸や障子など、昔を思い出す懐かしい住居だった様です

「東方の門」執筆半ばの夏、大磯の住居で亡くなりましたが、島崎藤村最後の言葉は「涼しい風だね…」だったそうです。大磯の涼しい海風がとても気に入っていたんですね

吉田茂の側近として活躍し、日本で初めてジーンズを穿いた人としても有名な白洲次郎。開戦前、町田市にある古い農家に移り住み、「武相荘」と名付けました。夫人は云わずと知れた作家・随筆家の白洲正子です。
邸内は、ハイカラだった白洲夫妻の愛用した品々、食卓がそのまま残っており、2人の質素ながらも趣味に生きた生活を垣間見る事が出来ます。
残念ながら白洲次郎が80歳まで乗り回していたというポルシェはありませんでしたが、パネルで見る事が出来ました

白洲次郎と白洲正子はお互いに「一目惚れ」だったそうですよ



昭和へのタイムスリップ旅行へ出かけませんか?

次回の梅ヶ丘発着ツアーは2月26日の「初島一周」です。
次回の添乗報告も楽しみにしていて下さいね

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ ・ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:02
│Cafeスタッフの旅日記
【カフェ】ロイヤルクルーザーの添乗に行ってきました♪
2007年10月27日
朝晩の冷え込みも厳しくなり、秋の気配を感じたのもつかの間…冬はもうすぐそこまで来ていますね
季節の変わり目で体調を崩している方が多い様なので、皆さんくれぐれも気をつけてくださいね!!
先日素晴らしい秋晴れの中、「ロイヤルクルーザーで行く 谷川温泉 水上山荘」の添乗へ行って参りました
普段はお近くにお住まいの方が多いカフェツアーですが、今回は初めての梅ヶ丘・練馬のカフェ合同企画
ただ、そこは流石旅行慣れしていらっしゃる皆様
すぐに打ち解けていらっしゃいました。

今回の目玉は、左写真のロイヤルクルーザー 「四季の華」という最新の広々バスで行く点
通常より座席がゆったりとしており、その座席で音楽を聴く事が出来たり、広々としたトイレが付いていたりと、まるでビジネスクラスの飛行機に乗っている様な快適な空間でした。
途中のサービスエリアに寄った際も、他のクラブツーリズムのツアーのお客様から注目を集めており、乗っている私たちはちょっぴり優越感に浸っていました
バスのボディーの色はBMWに使用されている「ブリティシュグリーン」という名前だそうですよ。

水上山荘では、きのこや岩魚、山菜等をふんだんに使った料理長お勧めの「秋の膳」を美味しく頂きました
大満足の食事の後は、いよいよ極上の湯 谷川温泉へ
加水・循環無しの100%源泉かけながしの湯は化粧水の様な効能もあるそうです。
今回は私はお湯に入らなかったのですが、谷川岳の雄姿を仰ぎながらのひとっ風呂は格別だった様ですよ。
春は桜、夏は新緑と蛍、秋は紅葉、冬は雪の谷川岳を楽しむ事が出来るそうなので、四季折々訪ねてみるのもお勧めです
月に一度のカフェ発着ツアーは、12月1月もあるので是非是非ご参加下さい
11月10日発行のカフェだよりでご案内致します。
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ 小林 史歩~

季節の変わり目で体調を崩している方が多い様なので、皆さんくれぐれも気をつけてくださいね!!
先日素晴らしい秋晴れの中、「ロイヤルクルーザーで行く 谷川温泉 水上山荘」の添乗へ行って参りました

普段はお近くにお住まいの方が多いカフェツアーですが、今回は初めての梅ヶ丘・練馬のカフェ合同企画

ただ、そこは流石旅行慣れしていらっしゃる皆様

すぐに打ち解けていらっしゃいました。

今回の目玉は、左写真のロイヤルクルーザー 「四季の華」という最新の広々バスで行く点
通常より座席がゆったりとしており、その座席で音楽を聴く事が出来たり、広々としたトイレが付いていたりと、まるでビジネスクラスの飛行機に乗っている様な快適な空間でした。
途中のサービスエリアに寄った際も、他のクラブツーリズムのツアーのお客様から注目を集めており、乗っている私たちはちょっぴり優越感に浸っていました

バスのボディーの色はBMWに使用されている「ブリティシュグリーン」という名前だそうですよ。

水上山荘では、きのこや岩魚、山菜等をふんだんに使った料理長お勧めの「秋の膳」を美味しく頂きました
大満足の食事の後は、いよいよ極上の湯 谷川温泉へ

加水・循環無しの100%源泉かけながしの湯は化粧水の様な効能もあるそうです。
今回は私はお湯に入らなかったのですが、谷川岳の雄姿を仰ぎながらのひとっ風呂は格別だった様ですよ。
春は桜、夏は新緑と蛍、秋は紅葉、冬は雪の谷川岳を楽しむ事が出来るそうなので、四季折々訪ねてみるのもお勧めです

月に一度のカフェ発着ツアーは、12月1月もあるので是非是非ご参加下さい

11月10日発行のカフェだよりでご案内致します。
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:18
│Cafeスタッフの旅日記
カフェスタッフの信州~旅日記~
2007年10月13日
ようやく秋の気配を感じる風模様となってきましたね
今年は紅葉が例年より遅れるという予報が出ていますが、皆様紅葉狩り等の予定はお決まりですか?
紅葉の情報がございましたら是非教えて下さいね
先日家族で善光寺へお参りがてら1泊2日で信州を回ってきました

まずは信州のハイライトである「上高地」へ
訪れた日は快晴で、とても空の色が美しく空の青・雲の白・穂高の緑と鮮やかな景色を見ることが出来ました。
美しい穂高連峰を眺めながら清流・梓川沿いを歩くのはとても気持ちが良く、足取も軽やかでした♪
上高地は添乗で何度か訪れていますが、行く度に違った景色を楽しむ事が出来るので、私の大好きな観光地の一つです
今年の紅葉は10月下旬~だそうです。
11月中旬で閉鎖になってしまうので、次訪れるのは来年かな…

安曇野にある「大王わさび農場」にも、初めて行ってみました。
写真の様にここは日本一の広さのわさび田、他にも映画ロケ地にもなった水車小屋等があり、思わず童謡「ふるさと」を口ずさみたくなる様なのどかな田舎の風景を眺める事が出来ます。
わさびは綺麗な水でないと育たないとは知っていましたが、何年もかけて育てるという事を始めて知りました。
下ろしたてのわさびを試食しましたが、ピリリとした辛さで何度も試食してしまいました

ツアーではあまり訪れる事はないですが、湯の丸高原にある「池の平湿原」へも足を伸ばしました。
今回は湿原の中のスロープをハイキングでしたが、6~7月頃はレンゲやツツジが目を楽しませてくれるそうです。
かなり広い湿原なので、次回はお花の時期を合わせて行ってみようと思います
宿泊は安曇野の森の中にあるペンションでしたが、夜は満天の星空★を眺め、朝は気持ちの良い空気を吸う事が出来て大満喫の旅でした
学生以来の何年ぶりかの家族旅行でしたが、友人と行く旅行とは一味違い、たまには家族旅行も良いなぁと感じました
家族旅行に最適な観光地がありましたら、是非教えて下さいね
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ 小林 史歩~

今年は紅葉が例年より遅れるという予報が出ていますが、皆様紅葉狩り等の予定はお決まりですか?
紅葉の情報がございましたら是非教えて下さいね

先日家族で善光寺へお参りがてら1泊2日で信州を回ってきました


まずは信州のハイライトである「上高地」へ
訪れた日は快晴で、とても空の色が美しく空の青・雲の白・穂高の緑と鮮やかな景色を見ることが出来ました。
美しい穂高連峰を眺めながら清流・梓川沿いを歩くのはとても気持ちが良く、足取も軽やかでした♪
上高地は添乗で何度か訪れていますが、行く度に違った景色を楽しむ事が出来るので、私の大好きな観光地の一つです

今年の紅葉は10月下旬~だそうです。
11月中旬で閉鎖になってしまうので、次訪れるのは来年かな…
写真の様にここは日本一の広さのわさび田、他にも映画ロケ地にもなった水車小屋等があり、思わず童謡「ふるさと」を口ずさみたくなる様なのどかな田舎の風景を眺める事が出来ます。
わさびは綺麗な水でないと育たないとは知っていましたが、何年もかけて育てるという事を始めて知りました。
下ろしたてのわさびを試食しましたが、ピリリとした辛さで何度も試食してしまいました

今回は湿原の中のスロープをハイキングでしたが、6~7月頃はレンゲやツツジが目を楽しませてくれるそうです。
かなり広い湿原なので、次回はお花の時期を合わせて行ってみようと思います

宿泊は安曇野の森の中にあるペンションでしたが、夜は満天の星空★を眺め、朝は気持ちの良い空気を吸う事が出来て大満喫の旅でした

学生以来の何年ぶりかの家族旅行でしたが、友人と行く旅行とは一味違い、たまには家族旅行も良いなぁと感じました

家族旅行に最適な観光地がありましたら、是非教えて下さいね

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
22:21
│Cafeスタッフの旅日記
九寨溝・黄龍・武陵源~旅日記~
2007年09月01日
9月を前にようやく涼しくなってきましたね
気象庁の予報では9月半ばまで残暑が厳しいそうですが…あとわずかの夏!!
皆様一緒に頑張って乗り切りましょう
北京オリンピックまであと約1年と盛り上がる中国へ添乗で行って参りました。
以前西安・敦煌というシルクロードの添乗へ行きましたが、今回は神秘の九寨溝・青い池の棚が美しい黄龍・水墨画の景色が広がる武陵源へ
私自身パンフレットで鮮やかな青い湖の写真を見て、九寨溝へ訪れてみたいと強く思っていました。
今回訪れる場所の高度が非常に高い事と、中国では時間通りに飛行機が飛ぶという事が稀な為、不安と期待を胸にいざ中国へ
今回はとても運が良く、国内線に5回乗りましたが、現地のガイドさんもビックリの遅れは1度だけでした

私が一度自分の目で見たいと切望していた九寨溝の青い湖です。
絵の具では決して作れない宝石の様な透き通ったコバルトブルーの色で、しばらく立ち止まって見惚れてしまいました。
訪れた日は曇りだったのですが、天気が良いともっともっと透き通った青い色になるそうです
木が湖の中に倒れているのですが、水の中で腐食しない木々が神秘的な雰囲気を倍増しています。

CMでも映像が流れているのでご存知の方も多いと思いますが、3400もの美しい棚田が広がる黄龍です。
青い色の棚田のイメージが強かったのですが、太陽の光の具合や見る角度によってモスグリーン・黄色・黒・白と湖の色がそれぞれ異なり、棚田をより一層美しく見せてくれました。

3000を越す奇岩が立ち並ぶ武陵源です。
奇岩というと中国では桂林が人気ですが、武陵源は下には清流、上からは絶景が見えるという事で最近人気の観光地です。
ロープウェイを利用しながらもかなりアップダウンのある観光でしたが、絶景を眺めながら歩いていると疲れもなんのその
2日間お客様も元気に歩いていました♪
九寨溝・黄龍・武陵源とすべてユネスコの自然世界遺産に登録されています。
どこの景色も素晴しく、雄大で写真に収めるのが難しかったです
やはりパンフレットやテレビで眺めるより…百聞は一見しかず!!
実際に自分の目で景色を目の当たりにすると、言葉には表現出来ない程感動します
以前訪れたシルクロードは中国の長い歴史を感じましたが、今回は時間と自然が作り出した奇跡と、自然の雄大さを感じました
6日間からツアーがありますし、フライト時間も短いのでお勧めの海外観光地ですよ
~カフェ梅ヶ丘店スタッフ・ 小林 史歩~

気象庁の予報では9月半ばまで残暑が厳しいそうですが…あとわずかの夏!!
皆様一緒に頑張って乗り切りましょう

北京オリンピックまであと約1年と盛り上がる中国へ添乗で行って参りました。
以前西安・敦煌というシルクロードの添乗へ行きましたが、今回は神秘の九寨溝・青い池の棚が美しい黄龍・水墨画の景色が広がる武陵源へ

私自身パンフレットで鮮やかな青い湖の写真を見て、九寨溝へ訪れてみたいと強く思っていました。
今回訪れる場所の高度が非常に高い事と、中国では時間通りに飛行機が飛ぶという事が稀な為、不安と期待を胸にいざ中国へ

今回はとても運が良く、国内線に5回乗りましたが、現地のガイドさんもビックリの遅れは1度だけでした

絵の具では決して作れない宝石の様な透き通ったコバルトブルーの色で、しばらく立ち止まって見惚れてしまいました。
訪れた日は曇りだったのですが、天気が良いともっともっと透き通った青い色になるそうです

木が湖の中に倒れているのですが、水の中で腐食しない木々が神秘的な雰囲気を倍増しています。
青い色の棚田のイメージが強かったのですが、太陽の光の具合や見る角度によってモスグリーン・黄色・黒・白と湖の色がそれぞれ異なり、棚田をより一層美しく見せてくれました。
奇岩というと中国では桂林が人気ですが、武陵源は下には清流、上からは絶景が見えるという事で最近人気の観光地です。
ロープウェイを利用しながらもかなりアップダウンのある観光でしたが、絶景を眺めながら歩いていると疲れもなんのその

2日間お客様も元気に歩いていました♪
九寨溝・黄龍・武陵源とすべてユネスコの自然世界遺産に登録されています。
どこの景色も素晴しく、雄大で写真に収めるのが難しかったです

やはりパンフレットやテレビで眺めるより…百聞は一見しかず!!
実際に自分の目で景色を目の当たりにすると、言葉には表現出来ない程感動します


6日間からツアーがありますし、フライト時間も短いのでお勧めの海外観光地ですよ

~カフェ梅ヶ丘店スタッフ・ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
19:07
│Cafeスタッフの旅日記
カフェスタッフの「利尻・礼文島&旭山日記」
2007年08月17日
8月も半ばを迎えてしまいましたね。
島めぐりは天候によって大きく左右されるところですが、
3日間
に恵まれ本当に最高でした!
添乗ではなく新聞に掲載されたクラブツーリズムのツアーで行ってきたました。
???勿論、スタッフだってツアーに参加しますよ!
今回のツアーは
「新千歳⇒北竜町のひまわり⇒稚内(宿泊)⇒礼文島⇒利尻島⇒宗谷岬⇒旭山動物園⇒富良野」
を観光するという盛り沢山のコースでした。
帰りの飛行機
ではもうぐったり・・・
でも楽しかったですよ!
【北竜町のひまわり畑~8月末まで楽しめます~】
※トラクター(500円?)で15分ほど庭園散歩。
山の上は満開でしたが入り口近くは4分咲きといったところ


【サロベツ原野】
※ここでしか見ることができない湿原植物を見ることができます。
ガイドさんの説明があるのでとても勉強になりますよ!


【カエルロード】
サロベツ原野を通りすぎ、野寒布岬までの道は別名‘カエルロード‘と
呼ばれています。地元の方が皆さんの安全を祈願して作られたとか・・・
※ウサギ・ドラえもん・パンダの顔もあり車窓からも楽しめます

【ホテルメグマからの稚内の夕日】
お部屋からもこんなに幻想的な利尻冨士が眺められました。
※気温が高すぎると雲がかかってしまいますが条件が揃えば利尻富士が見れます。

【名物たこしゃぶの夕食】
※以外にも(?!)ごまだれでいただく‘たこしゃぶ‘は絶品でした。
食べきれないほどの食事を私は平らげてしまいました・・・

【礼文島へ向うフェリー】
※かわいいウミネコがお出迎え。船は揺れず安定していました。


【礼文島の花 左:エゾニュウ 中央:レブンウスユキソウ 右:タカネナデシコ 】
※ゆるやかな坂道を20分ほど歩いていくと桃岩展望台の絶景に出会えます!
8月も沢山の高山植物と出会うことができました。6月中旬がベストシーズンだとか・・・


【オタトマリ沼からの利尻富士】
※今話題になっている
白い恋人のパッケージになっている景色はここオタトマリ沼からの
景色です。ご存知でしたか?

【富良野のフラワーパーク】
※ラベンダーだけでなくコスモスなども咲いており
何とも鮮やかで綺麗です
ここでもトラクター(200円?)で乗せてくれます。


【旭山動物園】
※やはり夏休みのこの時期は混雑していました・・・
1時間半しかなかったので見たい館を中心に回りましたが動物たちも夏バテ気味の様子でした。
でもモデルペンギンは相変わらずのポーズを決めてくれました!
フラッシュ撮影は禁止ですので注意してくださいね。

※何度行っても楽しめる旭山動物園。アザラシもシロクマもかわいいですが、
園内の愛嬌ある自動販売機探しもオススメですよ!

今年は日本の最南端と最北端を制覇しました。
次はぜひ南極に行きたいですね・・・
南極といえば稚内市青少年科学館にはあの‘南極物語‘
で有名な南極越冬隊の資料館があります。
南極昭和基地で第1次越冬隊が実際に使用していた建物が再現されていたり、
タロー&ジローの資料も展示されているそうです。
稚内に足を伸ばすことがあれば是非行ってみてくださいね。
カフェのHPはこちらをご覧ください
島めぐりは天候によって大きく左右されるところですが、
3日間
に恵まれ本当に最高でした!添乗ではなく新聞に掲載されたクラブツーリズムのツアーで行ってきたました。
???勿論、スタッフだってツアーに参加しますよ!
今回のツアーは
「新千歳⇒北竜町のひまわり⇒稚内(宿泊)⇒礼文島⇒利尻島⇒宗谷岬⇒旭山動物園⇒富良野」
を観光するという盛り沢山のコースでした。
帰りの飛行機
ではもうぐったり・・・
でも楽しかったですよ!【北竜町のひまわり畑~8月末まで楽しめます~】
※トラクター(500円?)で15分ほど庭園散歩。
山の上は満開でしたが入り口近くは4分咲きといったところ


【サロベツ原野】
※ここでしか見ることができない湿原植物を見ることができます。
ガイドさんの説明があるのでとても勉強になりますよ!



【カエルロード】
サロベツ原野を通りすぎ、野寒布岬までの道は別名‘カエルロード‘と
呼ばれています。地元の方が皆さんの安全を祈願して作られたとか・・・
※ウサギ・ドラえもん・パンダの顔もあり車窓からも楽しめます

【ホテルメグマからの稚内の夕日】
お部屋からもこんなに幻想的な利尻冨士が眺められました。
※気温が高すぎると雲がかかってしまいますが条件が揃えば利尻富士が見れます。

【名物たこしゃぶの夕食】
※以外にも(?!)ごまだれでいただく‘たこしゃぶ‘は絶品でした。
食べきれないほどの食事を私は平らげてしまいました・・・


【礼文島へ向うフェリー】
※かわいいウミネコがお出迎え。船は揺れず安定していました。


【礼文島の花 左:エゾニュウ 中央:レブンウスユキソウ 右:タカネナデシコ 】
※ゆるやかな坂道を20分ほど歩いていくと桃岩展望台の絶景に出会えます!
8月も沢山の高山植物と出会うことができました。6月中旬がベストシーズンだとか・・・


【オタトマリ沼からの利尻富士】
※今話題になっている
白い恋人のパッケージになっている景色はここオタトマリ沼からの景色です。ご存知でしたか?

【富良野のフラワーパーク】
※ラベンダーだけでなくコスモスなども咲いており
何とも鮮やかで綺麗です
ここでもトラクター(200円?)で乗せてくれます。


【旭山動物園】
※やはり夏休みのこの時期は混雑していました・・・

1時間半しかなかったので見たい館を中心に回りましたが動物たちも夏バテ気味の様子でした。
でもモデルペンギンは相変わらずのポーズを決めてくれました!
フラッシュ撮影は禁止ですので注意してくださいね。

※何度行っても楽しめる旭山動物園。アザラシもシロクマもかわいいですが、
園内の愛嬌ある自動販売機探しもオススメですよ!

今年は日本の最南端と最北端を制覇しました。
次はぜひ南極に行きたいですね・・・

南極といえば稚内市青少年科学館にはあの‘南極物語‘
で有名な南極越冬隊の資料館があります。
南極昭和基地で第1次越冬隊が実際に使用していた建物が再現されていたり、
タロー&ジローの資料も展示されているそうです。
稚内に足を伸ばすことがあれば是非行ってみてくださいね。
カフェのHPはこちらをご覧ください
Posted by クラブツーリズムカフェ at
20:46
│Cafeスタッフの旅日記
♪ソウルへ行ってきました♪
2007年07月26日
関東は梅雨明け発表はされていないですが、日に日に日差しが強くなり、いよいよ夏本番の陽気になってきましたね
これからは暑い中での旅行となりますが、皆様体調を崩さぬ様元気に参りましょう
今回は私自身のプライベート旅行記です
先日4日間のお休みを頂き、韓国・ソウルへ行って参りました。
私自身初めて
の韓国旅行です。
期待に胸を膨らませ…目的はエステでも韓流ドラマでもなく…そう、韓国料理
焼肉・ビビンバ・冷麺・プルコギ…等、食べたい韓国料理は沢山っ
到着後早速「韓国食べ歩きツアー」開始です!
キムチが大好きな私は毎食キムチが出て、しかも食べ放題なのが嬉しく、毎回バクバク食べていました
本場のキムチは日本製キムチとは違い、すっぱ辛いという感じです。慣れてしまえば美味しいですよ♪
一番気に入った料理はプデチゲという洋風の食材を使った韓国鍋です。
ソーセージやハム・ラーメン等が入った辛い鍋でお勧めです!
韓国料理について熱く語りましたが、ひたすら食べ歩きをしていた訳ではなく、韓国の世界遺産、朝鮮王朝からの歴代の王や王妃の霊が祀られている宗廟(チョンミ)や、朝鮮王朝の離宮である昌徳宮(チャンドックン)など、観光をしたり、韓国の民族衣装チマチョゴリを着てみたりしました
背が低い私はチマチョゴリをひきずっていましたが…
やはりアジアという地域のせいか、商店街や街角は人々の活気に溢れています。
そんな様子を眺めているだけでも楽しく、旅行の醍醐味ですよね
サービス面や、機内食が美味しいと最近人気の大韓航空で成田からわずか2時間半のソウル
リゾート地としても人気のある済州島へ足を伸ばしてみるのもお勧めです。
次回機会があったら何処へ行こうか今から考え中です
お勧めの観光地がありましたら、是非教えて下さいね
~カフェ梅ヶ丘スタッフ 小林 史歩~

これからは暑い中での旅行となりますが、皆様体調を崩さぬ様元気に参りましょう

今回は私自身のプライベート旅行記です

先日4日間のお休みを頂き、韓国・ソウルへ行って参りました。
私自身初めて
の韓国旅行です。期待に胸を膨らませ…目的はエステでも韓流ドラマでもなく…そう、韓国料理

焼肉・ビビンバ・冷麺・プルコギ…等、食べたい韓国料理は沢山っ

キムチが大好きな私は毎食キムチが出て、しかも食べ放題なのが嬉しく、毎回バクバク食べていました

本場のキムチは日本製キムチとは違い、すっぱ辛いという感じです。慣れてしまえば美味しいですよ♪
一番気に入った料理はプデチゲという洋風の食材を使った韓国鍋です。
ソーセージやハム・ラーメン等が入った辛い鍋でお勧めです!


背が低い私はチマチョゴリをひきずっていましたが…
そんな様子を眺めているだけでも楽しく、旅行の醍醐味ですよね

サービス面や、機内食が美味しいと最近人気の大韓航空で成田からわずか2時間半のソウル

リゾート地としても人気のある済州島へ足を伸ばしてみるのもお勧めです。
次回機会があったら何処へ行こうか今から考え中です

お勧めの観光地がありましたら、是非教えて下さいね

~カフェ梅ヶ丘スタッフ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
12:59
│Cafeスタッフの旅日記
梅ヶ丘発着ツアー ~添乗のご報告~
2007年06月28日
幾分か過ごしやすい天気になってきましたね
ようやくの梅雨らしい天気も、水不足が心配されている今年は恵みの雨といった処でしょうか…
お待たせ致しました
今月の梅ヶ丘発着ツアーのご報告です
7月下旬並みの気温という暑い快晴の中「水郷・潮来のあやめ祭りとと小江戸・佐原・吉庭で創作料理」へ行って参りました。
今回は近場の千葉県・茨城県の観光という事でゆっくり9時過ぎに出発し、あっという間に千葉の佐原に到着。佐原は伊能忠敬の旧宅をはじめとする、古い町並みが残っている関東で唯一の重要伝統的建造物郡保存地区です。
小野川に沿って歩いていると、江戸や明治時代からの建造物があり、まるで映画のセットの様でした。
懐かしく散策された方が多かった様です


散策をし、お腹を空かせて頂きいよいよ昼食場所の吉庭へ!!
約800坪の日本庭園を眺めながらの創作料理は絶品っ

皆様満足気に舌鼓を打っていらっしゃいました。
あやめが咲いているか心配でしたが、紫・白・青紫と鮮やかに咲いており、目を楽しませてくれました

当日はテレビの撮影も行われており、運良く潮来花嫁さんを見る事も出来ました♪
あやめよりも芸能人に釘付けだった方も…!?

今回訪れた佐原・潮来は東京からアクセスも良く、昔ながらの風景が残るお勧めの観光地です

是非是非機会がありましたら、訪れてみてください!!
次回の梅ヶ丘発着ツアーは7月17日の「千曲川で郷土料理 高峰高原のニッコウキスゲ 旧鎌倉街道アジサイ小径と巣栗渓谷」です。
既にバス2台で出発が決定しており、残りのお席もあと僅かです。
皆様のご参加お待ちしております

~カフェ梅ヶ丘スタッフ 小林 史歩~
Posted by クラブツーリズムカフェ at
20:15
│Cafeスタッフの旅日記



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